千葉県船橋市で毎月1回開催しているカフェイベント「cafe-3-」のブログです。
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2005年2月「cafe-3-」Vol.30リポート。
2月「cafe-3-」は、cafe-3-通算30回目!
前回に引き続き、3月20日の「ちばNPOユースフォーラム」に向けて、
10代を中心とした熱いトークセッションが行われました。

以下、会議の模様を議事録でご覧ください。

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「cafe-3-」ラウンドテーブル
         「若者の社会参画戦略会議:
          U-20、はじめの一歩のふみ出し方」

コーディネーター:山浦彬仁(東海大学付属浦安高校3年・18歳)

ゲスト:唐木優衣(早稲田大学教育学部1年・19歳)
    島森亜紗子(子ども通信社voice記者・18歳)


唐木:子どもの権利条約ネットに参加しています。早稲田大学教育学部1年生です。
金:私は何がきっかけ、というのはあまりないです。広く浅く、いろんなところに顔を出しています。在日外国人の支援をしているhand-in-handちばという団体や、障害児の余暇活動をしているとろこで活動していたりします。
蔵本:コミュニティアート・ふなばしで活動している千葉大学3年生です。何がきっかけというと大学の教授にここに行ってみろといわれてきたのがきっかけです。何か使命感があるというようなものでもないですね。もともと鳥取で演劇が見たいと思っていて、大学では演劇部に入っています。
向:「なんでや露店」というのをやっています。道端でいろんな人が疑問に思うことを尋ねられたら、それに応えるということをしています。はじめの一歩、というのはおそらく15年前の公害問題がきっかけだと思います。
宮奈:NPO支援センターちばの事務局をしています。もともと外国人に日本語を教えたのがきっかけ。すごく必要とされているサービスなのに支援するのところがないかな、と思っていて、NPOサポートセンターなどでインターンをして今に至っています。

島森:voiceに関わるようになったのは、もともと友達のつながりから。記事を読んで「これだ!」と思いました。その後すぐに作文を書いて送り、面接を受けてトレーニングを受けることになりました。トントン拍子にすすんだっていう感じです。
唐木:もともと中学で国連職員になりたいと思っていたのがきっかけかもしれません。高校でユニセフが有名だし、とっつきやすかったので活動に参加するようになりました。ただ、ユニセフは大きいのでいろいろ問題もありますね。NPO活動に関わるようになったのは、第2回子どもの〜国際会議に参加したのがきっかけ。
山浦:そういう国際的なところで活躍していた二人。年はいくつだったんですか?
唐木:高校1年生のとき。
島森:16歳ですね。
山浦:こういう話を聞いてどうですか、15歳、16歳のお2人は?
中3:何かやりたいと思っているけれど、実際に活動できるのがすごいですよね。どうやってはじめたらいいのかとか、よくわからないし…。
山浦:ここでキーワードが出てきましたね。やりたくてもきっかけがつかめない、ということ。でも、僕も含めて運が良かったのかな。でも、このゲストの2人と2人はそんなに変わらないと思うんだよね。その違いは何なのかな。
高1:やっぱり行動力かな。
山浦:新聞部としてはどうでしょうか。
堀:僕は政治的な記事を書いているけれど、
山浦:放送部としてはどうでしょうか。
川崎:なんだか、輝いている人とそうではない人がいるのかも。でも、輝いているというのは特殊なケース。それにそうではない人、というのを追ってみると逆に面白いことがある。
島森:確かに、そういう「差」があると思う。こういう場所にいるのは多分、自分で動ける人なんだと思う。
川勝:僕は田舎だったので、ボーっとしてましたよ。部活も生徒会も含めて学校で生きている、というような感じでした。小さなコミュニティだったので、そんな中で生きていました。僕は学校という中でしたけど、もっと大きなことをやっている人はすごいな、というような意識がありました。
山浦:では、今のqoonの活動はどうですか?
川勝:今の活動は全部始めてのことばかり。芸能プロダクションに電話かけたり、雑用ですけど。でも面白いからやっているんですよね。
高橋:「差」というのは活動を自分からできるかどうか。できないというのは他の人と意見が違うのを恐れたりしてしまうのだと思う。ワンクッションあるのかな。
島森:部活とかなら入りやすいけど、それ以外のところに行くのはちょっと違うのかな、と思う。
中3:部活ではないところに入るのは「一段違う」という気がする。なかなかその一段を越えられない。情報がなかなか入ってこない。
山浦:そのところを越えるのは難しいんですね。
山崎:いますごくいいことを言っていると思う。自分で動けない人は誘われるというのがひとつのきっかけになる。それで「行ってみようかな」と思うことがきっかけになるし。それで合わなければまたの機会を見つければいい。
山浦:山崎さんはいろんなところに顔を出していますけど?
山崎:僕は20歳ですけど、まだまだ大人になっていない。いろんな人に会うことで自分を高められる気がする。
小島:僕は太鼓がなかったらここにはいないと思うし、こんなにいろんな人と出会うこともなかったと思う。cafe-3-でいろんな世代の人に会ったりすることができるのは面白い。それは自分の環境も関係していると思う。自分は恵まれていると思う。
山浦:ここまでをまとめてみると、NPO活動などに参加することで自分が成長できるのではないか、という思いがあって皆さんは活動していると思うんですよね。それから、何か始めてみたいけれど、自分ではなかなかその一歩が踏み出せない人がいる、ということですね。

山浦:はじめの一歩を踏み出すきっかけを作るにはどうしたらいいんですかね。情報が手に入らないということが話されていましたけど…。それは今度のちばNPOユースフォーラムの企画つながるので、これからはU-20のプレ企画について考えてみたいと思います。そういった情報をどうやって本当に必要な人に伝えることができるのでしょうか。唐木さん、どうですか。
島森:情報っていうと、voiceの記者がすごく足りないんですよね。それに知ってほしいとおもってもなかなか伝わらない。
唐木:特殊なメディアだからね、いろんな人には伝わりにくいのかも。
山浦:NPO活動とかボランティアっていうとなかなかとっつきにくいのかな。
宮奈:私はもともと日本語教師になりたくて、自分の勉強になるから外国人に日本語を教えていた、それもボランティアだけど…。
中3:ちょっといいですか?ボランティアっていうと老人ホームに行ったりするようなイメージがあるんですけど、こういう集まりもボランティアなんですか?
山浦:そう、その「ボランティア」っていうのをもう一度考え直して見たいと思うんです。何かやりたいけど、そのきっかけがつかめていない人にそんなきっかけを作れるU-20のプレフォーラムをしたいと思うんです。
さっき、情報が手に入らないという話がありました。それで、今回は10代でいろんな活動をしている人の話を聞いてみたいと思うんです。船橋なので市立船橋高校のサッカー部の人とか、ギャルとか、市民活動をしている人とか、音楽をやっている小島君を集めて今自分がやっていること、これからやりたいことなんかを話してもらって、コーディネーターには新聞記者さんに入ってもらおうと思うんです。
それから、これが一番重要なんですけど、情報誌を作りたいと思うんです。10代がどんなことをしているのか、NPOの情報も含めて伝えたい。
唐木:qoonのビラはすごいかっこいいんですよ。
川勝:やっぱり友達は大事ですよ。
川崎:チラシとかビラって、置く場所が一番重要だと思うんですよね。このカフェは駅から10分くらいかかるわけで、そうでなくて10代が集まる盛り場のようなところに置かないといけないんだと思う。
山浦:でも、一番は友達なんですよ。僕もこの前のイベントには今日とは別の友達を誘いましたし。
川勝:そうそう、友達が一番いいですよね。僕もイベントの時には友達に電話をかけまくりました。そうすると友達の友達という感じで来てくれるんです。
山浦:フリーペーパーは常識を覆すと思うんですよね。あと、ソーシャルネットワーキング。
唐木:まず、ブログっていうのがあります。これは型が決まっていてそこに好きなデザインでいろんなことを書き込めるようなものです。ソーシャルネットワーキングっていうのはその進化形かな?インターネットは匿名性じゃないですか。それがソーシャルネットワークだと、ある程度自分のことを出している。顔が見えるコミュニケーションに近い感じがする。
山浦:では、ここで提案!キヌガサに全員入るっているのはどうですか?
四元:じゃあ、まずはユースフォーラムのMLに入ってもらって、そこから参加したい人は参加する、という感じでどうですか?
山浦:では、そうしたいと思います。


活動報告 | 21:51 | author : 「cafe-3-」
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