千葉県船橋市で毎月1回開催しているカフェイベント「cafe-3-」のブログです。
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『caF*caF』Vol.11配信のお知らせ。
先月はお休みした『caF*caF』ですが、
今月は新年度第一弾で配信します。

今回は、『caF*caF』Vol.11
  01.   5月7日「きらきら春の夢ひろば」のご案内
  02.   5月7日,8日「ポタライブ船橋編」のご案内
  03.   4月17日「cafe-3-」レポート
  04.   3月27日〜4月2日「子どもがつくるまちミニさくら」レポート
05.   編集後記 
                              
から、01、02、05を抜粋して掲載いたします。                                 
全部読みたい方は、是非、ご購読ください。

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『caF*caF』(かふ*かふ)は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの
 情報をお届けする、毎月1回発行のメールマガジンです。
  …………………………………………………………………………………………… 
   2005/04/22

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              『caF*caF』
  vol.11
  きらきら春の夢ひろば特集号
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  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   5月7日「きらきら春の夢ひろば」のご案内
  02.   5月7日,8日「ポタライブ船橋編」のご案内
  03.   4月17日「cafe-3-」レポート
  04.   3月27日〜4月2日「子どもがつくるまちミニさくら」レポート  
  05.   編集後記 
 
□─────────────────────────────────□
 

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 01. 5月7日「きらきら春の夢ひろば」のご案内

「きらきら夢ひろばとは?」
    NPOと商店街のまちづくり。本町通り「きらきら夢ひろば」

「きらきら夢ひろば」は、船橋市本町通り商店街において、
商店街と船橋市内で活動するNPOが協働し、
毎年春と秋に開催している地域交流のためのイベントです。
http://kirayume.seesaa.net/
(参加NPOの普段の活動や、会議の報告などの情報掲載中!
 こちらのブログ、どうぞご覧下さい!)

この春の開催で、5回目を数える夢ひろば。
分野も様々な出展団体のそれぞれが、自分達の持ち味による
ブース、企画を出し、今回も色取り豊かです。



NPOと商店街のまちづくり
本町通りきらきら春の夢ひろば 
「あそぼう!若葉のまち」
日時:2005年5月7日(土)11:00〜16:00 
(※雨天中止)

・大好評!「クイズラリー」
東京ディスに−リゾートほか、いっぱい当たるよ【参加無料】
・通りのどこかで「紙しばい」
・ちびっこあつまれ! 13:00出発 先着20名
「忍者になって本町通りを探ろう」スズヤ前からスタート!
・ダイヤモンドポイントルーレット 東京三菱BK前
ポイントが20倍に!ハズレでもポイントのお戻し!
・太宰治文学散歩(本町コース) 先着20名
集合:JR船橋駅南口交番前 時間:11:00スタート
問い合わせ:090-3214-8795
・まちかど演劇 ポタライブ 先着10名
集合:JR船橋駅南口交番前 時間:14:00スタート
問い合わせ:potalive@yahoo.co.jp


★野村證券前
「ふなばしFブランド」
船橋産の野菜・地酒・漁師めし・リサイクル・フリーマーケット
【ばか面踊りもあるよ】
★ユニバーサルビューティーカレッジ
「フリフリプロジェクト」プレ企画
ジャズとダンスの即興セッション
★日本興亜損保前
「スポーツ・ゲーム&クラフト」
ベーゴマ・ダーツ・コリントストラックアウツ・射的 etc.
★東京三菱銀行前
「網戸張替教室」
「地震相談」
「三番瀬すいとん」(青柳たっぷり)
「歌声タイム」11:30、1:30
「みんなでつくろうコーナー」
「お願いごと鯉のぼり」
★千葉銀行前
私たちの住んでいる「まちを考えよう」パネル展示
「縁日コーナー」
カキ氷・わたあめ・フランクフルト他
★スクエア21前
ちびっこ大人気!「フェイス・ペインティング」

<ステージ>
11:00〜11:30 紙しばい、わらべ唄と伝承あそび
11:35〜11:40 ロックソーラン(モンキー横丁)
11:45〜12:15 パントマイム、三山太鼓
13:30〜14:00 パントマイム、三山太鼓
14:00〜14:40 JAZZライブ・パフォーマンス
14:50〜15:20 歌声タイム

★東魁楼本館となり
「大ビンゴ大会」
2回開催 12:30と14:00 各回60人
「クイズラリー大抽選会」 16:00〜
「昔ばなしと絵かきうた」
★中央図書館前
「特選あさりめし」
炭火で焼きたて「うるめいわし」
試食販売「にんにく味噌」etc.
毎回行列!「おいしいクレープ屋さん」

その他会場
,座敷落語会〜三遊亭楽麻呂〜場所:稲荷屋
時間:17:00〜
料金:2,000円(特製お弁当付)

∋勸蕕謄潺縫函璽
場所:コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
時間:15:00〜16:30
料金:500円(コーヒーか紅茶、クッキー付)

まちづくりシンポジウム
場所:スクエア21 5F 茶華道センター
時間:13:00〜15:00
料金:500円(お茶、お菓子付)

共催:NPO法人船橋子ども劇場/NPOまちアート・夢虫/まちネット・ふなばし/NPO
法人コミュニティアート・ふなばし/NPO法人ちばMDエコネット/NPO法人船橋レクリ
エーション協会/
船小周辺地区の街づくりを進める会/船橋に中ホールをつくる会/100歳まで安心し
て買物できる街づくり委員会/船橋市有価物回収協同組合
船橋本町通り商店街振興組合(船橋市本町3−3−1 TEL 047−422−7
419)
後援:船橋市、船橋商工会議所
協賛:キリンビール株式会社


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02. 5月7日,8日「ポタライブ船橋編」のご案内

「ポタライブ」という、新しい演劇の上演のお知らせです。

この船橋公演は、「本町通り きらきら夢ひろば」の参加企画として、
コミュニティアート・ふなばしが主催するものです。


「ポタライブ」とは、
「ポタ」=日帰り散策や、ゆるいサイクリングを表す
「ライブ」=演奏・ダンス・演技などを表す  
合わせて、「散策しながら楽しむライブ」という意味。
主宰者による造語です。

これまでに、吉祥寺・谷中・市川・金沢文庫・小金井などを舞台に展開しています。

ポタライブは演劇ですが、劇場で上演されません。
まず、駅に集合します。
10人ほどで集まって、主宰者と共に散歩に出かけ、
普通に話しながら歩いていると、
散歩コースに物語が重なり、
ダンスが始まり、音楽が流れ出します。

軽いナビ、行きながら ふいに現れるパフォーマーの動き、
それに「そのまち」のあり様自体 等の組み合わせで、
お散歩・上演は進んでいきます。

きっとあなたに「新しい」、ポタライブ。ぜひ、遊びにおいで下さい。
※5月の全土日をかけ、船橋以外の4つのまち、
 小金井・西荻窪・吉祥寺・市川、でもそれぞれの
 ポタライブが上演されます。
 


ポタライブ船橋編「ふねのはなしは、ないしょのまつり」

どこにでもあるような顔をした、ベットタウン船橋。でもそこに住む人は、
戦国時代から続く、関東一の宝物を隠していました。徳川と房総の名将たちの
ないしょの物語をめぐる、ちょっとしたお散歩です。

○日時:1回目5月7日(土) 2回目8日(日) 両日共に14時集合、開始
○集合場所:JR船橋駅前交番前もしくは南口改札前
 スタッフが連携しますので、どちらに来て頂いても大丈夫です。
○料金:1公演につき1500円
○主催:コミュニティアート・ふなばし http://www.communityart.net
○協力:船橋市本町通り商店街振興組合 
  ※「’05本町通りきらきら春の夢ひろば」参加企画
○小雨決行。遅刻などのお問い合わせ:080−3444−4342(岸井)
○ポタライブは散歩ですので、10名様程度が最適。
 なるべく、ご予約をお願いします。
○お問い合わせ、チケット予約:potalive@yahoo.co.jp 
http://kurumin.dyndns.org/potalive/


                  
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□編集後記□────────────────────────────□

桜が来ると、散るまでに何か成さないといけないような気になって
どうも気が急いてしまうのですが、何のことは無い(?)、
次にはツツジが本当に楽しみです。山手線で通勤していた頃を
思い出します。

「成長」には1人づつのペースがあって、それはやはり大人にもあり、
「まだこんなこと、またそんなことが、やれないのか」
と、我ながら自分に驚くことは多いです。
繰り返していることに気付くのも、その時だけの一期一会のように
思いながら、向上の努力をしているところです。

暖かく、散歩の許される夜が増えました。
久し振りに会いたい人のことなどを考えながら、時を過ごします。
  なんだかシックな編集後記。


          caF-コミュニティアート・ふなばしメルマガ編集係
                             金 亮子  
     

  ※ご意見・ご感想はこちらまで cafe_3@hotmail.com
 
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 ◇編集・発行 : NPO法人コミュニティアート・ふなばし
           〒273-0005 船橋市本町4-31-23 fax.047-460-0803
         http://www.communityart.net 

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  (C)2004 NPO法人コミュニティアート・ふなばし all rights reserved.

コミュニティアート・ふなばしメールマガジン『caF*caF』 | 00:33 | author : 「cafe-3-」
comments(0) | trackbacks(2)
『caF*caF』Vol.10配信のお知らせ。
メール『caF*caF』も今回で10号目。

ペン今回は、『caF*caF』Vol.10
01.   3月6日「cafe-3-」のご案内
  02.   3月19日「ちばNPOユースフォーラム プレ企画」&
      3月20日「ちばNPOユースフォーラム」のご案内
  03.   1月23日「NPO活動発表会」報告
  04.   1月29日 ちばまちづくりNPOフォーラム」報告
  05.   2月11日,12日「ボランタリーフォーラム Tokyo 2005」報告
  06.   編集後記

                                  
から、03、05を抜粋して掲載いたします。                                 
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   2005/02/23

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              『caF*caF』
  vol.10

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  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   3月6日「cafe-3-」のご案内
  02.   3月19日「ちばNPOユースフォーラム プレ企画」&
      3月20日「ちばNPOユースフォーラム」のご案内
  03.   1月23日「NPO活動発表会」報告
  04.   1月29日 ちばまちづくりNPOフォーラム」報告
  05.   2月11日,12日「ボランタリーフォーラム Tokyo 2005」報告
  06.   編集後記
  
  □─────────────────────────────────□
 

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 03.  「NPO活動発表会」報告
 

1月23日の、午後から、柏市中央公民館にて、
千葉県のNPO活動推進課主催の、「NPO活動発表会」に参加して、
プレゼンをしてきました。

これは、県内の市町村、NPOへのアンケートにより、
推薦されたNPOの中から、3地区、10団体ずつがそれぞれの会場でプレゼンをし
て、
その中から「もうちょっと話を聞いてみたい」と思われた2団体ずつが、
今度は3月5日にある県大会に出場するというものです。

コミュニティアート・ふなばしからは、私・蔵本が、
山本佳美さんが、事務局長をしているちばMDエコネットのプレゼンを、
それぞれしてきました。

会場に来た一般来場者の年齢層も高めだったためか、
パワーポイントを使った団体も、あまり多くはなく、
映像を使ったのはコミュニティアート・ふなばしだけでした。
佳美さんの発表も写真を多用していてとてもわかりやすかったので、
会場からは好印象だったように思います。

とはいえ、コミュニティアート・ふなばしは人数も年間予算も少ないNPOなので、
発表団体の中でも珍しいほうだったのですが、NPOの事業力を考えたときに、
年間予算や会員数ではなく、さまざまなほかの団体とのネットワークが重要である、
という内容のプレゼンをしてきました。

また、若い人が自分のスキルを高め、
連携をとりながら活動を進めている、ということで、
ユースフォーラムの宣伝も少し、してきました。

そして、肝心の結果なのですが、
めでたく、コミュニティアート・ふなばしとちばMDエコネットが2団体に選ばれま
した。
プレゼンを熱心に聞いていただいた方々、選んでくださった方々に感謝!です。
船橋から、しかもエコネットとコミュニティアート・ふなばしの2団体が選ばれた、
ということに、これまでの活動のひとつの結実を感じました。

3月5日の県大会は、20分の発表です。
ユースフォーラムの宣伝も兼ねて、がんばってきたいと思います。
皆様、是非、いらしてくださいね。

 http://www.chiba-npo.jp/koubo/happyoukaiboshu.html


                   (蔵本裕子)

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 05. 『 ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』報告


2月11、12日と、東京ボランティア・市民活動センターで開催された、
『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』に
参加してきました。

コミュニティアート・ふなばしに、アートの企画のコーディネイトをしてほしいとい

依頼が来たのが、9月のこと。
実行委員会形式で企画された今回のフォーラムは、実際には5月から
進められていたのですが、アート企画はコミュニティアート・ふなばしが
担当させていただけることに。というわけで、蔵本が実行委員として
企画をたてさせていただきました。

コミュニティアート・ふなばしが企画したのは以下の4つ。

◆アート分科会A「アートでコミュニティづくり! 〜地域をつくるアートプロジェク
ト〜」
ゲストとして、セントラルイースト東京2004事務局の橘昌邦さんと、
千葉アートネットワークプロジェクト実行委員会の陰山祐一さんをお招きして、
アートプロジェクトの効果と意義、課題点や評価の視点などについて、
来場者も交えてディスカッション。質問がとてもたくさん出て、和やかな雰囲気で
進行しました。

◆アートWS「飯田茂実の体感ワークショップ 〜とどく・ひびく・のこる〜意識を変
える体感覚〜」
こちらは昨年<収穫祭>船橋プロジェクトでお世話になったアーティストの
飯田茂実さんを講師にお招きしての、ワークショップ。
会場も、箪笥町会館の最上階の多目的ホールというとてもよい場所をお借りすること
ができ、
高校生からおばあちゃんまで(!)ダンス経験の有無を問わず、皆が楽しむことので
きる、非常に雰囲気のよいワークショップになりました。
参加者の方からのアンケートにも、「はじめて会った人をとても身近に感じ」ること
ができた
不思議な体験だったという言葉がちらほら見られました。

◆「アート⇔まち 〜アーティスト&アートの仕掛け人が読み解く、アートとまちの
新しい関係〜」
ART LAB OVAの蔭山ヅルさんと、演出家でポタライブ主宰の岸井大輔さんを
ゲストにお招きしての分科会を開催しました。
ART LAB OVAの蔭山さんに見せていただいたビデオに映っている活動は、
どれも素敵で楽しそうだったり、心を鷲掴みにされるものだったり。
サンフランシスコのクリエイティビティ・エクスプロードという、
エイブルアートを中心にまちの中に根付いているアートセンターに出かけたときの映
像や、
横浜の社協に依頼されて公民館のような施設で展開したアートの展覧会の
映像は、いわゆる仰々しい「アーティスト」ではなく、まちの中の人たちが楽しめる
アートの姿を鮮明に映し出していました。
また、岸井さんのポタライブのお話も、理論的なところからきちんと
パワーポイントを使って丁寧に説明してくださって、とてもわかりやすいお話でし
た。
参加した皆さんからは「アートとまち」というと、
現代美術や難しいコンテンポラリーダンスなどでわかりにくいのではないか、
アーティストというと気難しくて理解できないようなことをしている人が多いのでは
ないか、
というようなところから、一気に親しみがもてた、というような感想をいただいたり
もして、
企画した甲斐があったかな、と。
本当にお二方に来ていただけてよかったです。うれしい時間でした。

◆若者が危機!〜若年者支援のネットワークをつくろう!〜
「ちばNPOユースフォーラム」実行委員の安田さん (NPO法人「育て上げ」ネット)
宮奈さん (NPO法人NPO支援センターちば) と山浦くん(NPO法人コミュニティアー
ト・ふなばし)
が事例報告のようにして意見を話してださった後、実行委員の津田知子さん (セー
ブ・ザ・チルドレン・ジャパン) にもお話ししていただき、それらを元にして参加
者がそれぞれ自分の考えを述べていく形で進行しました。自分の仕事についての経験
から話してくださる方、ひきこもり支援の活動の経験から話してくださる方など、さ
まざま。最後には、若者を支援する若年者支援のネットワークのひとつとしてソー
シャル・ネットワークをどうやって作っていくかというアイディアを、小さなものか
らでもよいので一人一人で考えようということで、集まった人それぞれの意見を確認
することができました。

◆感想
半年近く、ボランタリーフォーラムの実行委員としていろいろな活動をなさっている
方々と
一緒に準備をさせていただく中で、NPO活動の根源のようなものに触れさせていただ
くことが
できました。ちょうど、新潟中越地震が起こったときに、真っ先にボランティアセン
ターの
職員の方が現地に入ったり、災害ボランティアの方々から情報が行き交ったりと、
ボランティアの精神に触れることができたのが印象的でした。NPOの事業力があらゆ
る場面で
取り上げられています。事業力ももちろん大切ですし、団体の運営のためには必要な
ことだと思いますが、社会に自分の力で何らかの貢献をすること、という基本理念を
あらためて感じさせられる思いでした。ボランタリーフォーラム当日に来てくださっ
た参加者の
方々も交流会で話をさせていただくと普段は意外と出会えないような、熱心な方たち
で、
非常に刺激も受けました。
是非、また関わらせていただきたいと思います。とてもよい経験をさせていただきま
した。

                       (蔵本裕子)


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  ※ご意見・ご感想はこちらまで cafe_3@hotmail.com
 
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 ◇編集・発行 : NPO法人コミュニティアート・ふなばし
           〒273-0005 船橋市本町4-31-23 fax.047-460-0803
         http://www.communityart.net

 

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  (C)2004 NPO法人コミュニティアート・ふなばし all rights reserved.
コミュニティアート・ふなばしメールマガジン『caF*caF』 | 21:11 | author : 「cafe-3-」
comments(4) | trackbacks(2)
『caF*caF』Vol.09配信のお知らせ。
メール2005年最初の『caF*caF』を発行いたしました。
皆様、ご覧くださいませー。


ペン今回は、『caF*caF』Vol.09
  01.   2月6日「cafe-3-」のご案内
  02.   1月23日「事業力のあるNPO活動発表会」のご案内
  03.   1月29日「ちばまちづくりNPOフォーラム」のご案内
  04.   2月10日〜12日「ボランタリーフォーラムTokyo 2005」のご案内
  05.  1月「cafe−3−」報告
  06.  「アートとソーサルインクリュージョン アジアフォーラム」レポート
  07.   編集後記 

から、
  04、06、07を抜粋して掲載いたします。

全部読みたい方は、是非、購読してくださいませ。

ペンお申し込みは、cafe_3@hotmail.com までどうぞ!



『caF*caF』(かふ*かふ)は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの
 情報をお届けする、毎月1回発行のメールマガジンです。
  ……………………………………………………………………………………………

                                     

                                     
 
   2005/01/20

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              『caF*caF』
  vol.09

  ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
    
  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   2月6日「cafe-3-」のご案内
  02.  1月23日「事業力のあるNPO活動発表会」のご案内
  03.   1月29日「ちばまちづくりNPOフォーラム」のご案内
  04.   2月10日〜12日「ボランタリーフォーラムTokyo 2005」のご案内
  05.  1月「cafe−3−」報告
  06.  「アートとソーサルインクリュージョン アジアフォーラム」レポート
  07.   編集後記 
 
  □─────────────────────────────────□
 

  
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 04. 2月「ボランタリー・フォーラム Tokyo 2005」のご案内


『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』
                 〜つなぐ つながる つなぎあう〜
☆アート企画「アートが作用するまちかど」、
 若者企画「若者が危機!〜若年者支援のネットワークをつくろう!〜」のご案内

<アート企画>
 【01】分科会A
  『 アートでコミュニティづくり!〜地域をつくるアートプロジェクト 』
 ●ゲスト
 ・橘昌邦 氏 (セントラルイースト東京2004事務局)
 ・陰山祐一 氏(Wi-CAN千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員会)
 ●内容
  「セントラルイースト東京」、「千葉アートネットワーク・プロジェクト」、
  2004年に東京と千葉で開催された、市民参加によるアートプロジェクトの
  仕掛け人たちを招いて、事例報告をしていただきます。
  また、来場者全員参加のディスカッションにより、
  アートによるコミュニティづくりの可能性を探ります。
  テーマは、「アートプロジェクトが地域コミュニティに及ぼす効果」
  「アートプロジェクトの評価の視点、指標を考える」など、盛りだくさん!
 ●日時:2005年2月11日(金・祝)11:00〜13:00
 ●会場 : セントラルプラザ12階会議室
 ●定員 : 30名
 ●参加費 : 1,000円
  (ここでお支払いいただいた参加費で、
   『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』内の
   各分科会・企画にいくつでも参加できます。)

○-------------------------------------------------------○
 【02】ワークショップ
 飯田茂実の体感ワークショップ 
      とどく・ひびく・のこる 〜意識を変える体感覚

 
 ●「身体の在り方・使い方をわずかにシフトさせるだけで、
   脳が活性化して、自由な発想が生まれるようになる。
   人との柔軟な関わり方、より広い世界観を身につけるには、
   まず、身体感覚から変えてゆく方法もあるんです」
  ……注目のアーティストによる、定評あるワークショップ。
   ダンスを体験したことのない方にも、ダンサーとして活躍中の方にも、お薦め
です。
 ●講師
 ・飯田茂実(ダンサー・文学者・演出家・音楽家)
  1998年より、マルチ・アーティストとして世界各地で活躍。
   ポエトリー・アクション、収穫祭プロジェクト、現代美術の分野での活動な
ど、
   既成の枠にとらわれることなく多方面に拡張していくハイボルテージな活動群
は、
   国際的にも高く評価されている。
   様ざまな活動分野でマニアックなファンを持ち、「単身アートセンター」とも
称される。

 ●日時:2005年2月11 日(金・祝) 14:00 〜 17:00 
 ●会場:牛込箪笥地域センター5階 コンドル
  (都営地下鉄大江戸線:牛込神楽坂駅A1出口・徒歩0分/
   東京メトロ東西線:神楽坂駅2番出口徒歩10分/
   都バス【橋63】小滝橋車庫 前⇔新橋駅:牛込北町下車 )
 ●参加費:1,000円 
 (ここでお支払いいただいた参加費で、
  『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』内の
  各分科会・企画にいくつでも参加できます。)


○-------------------------------------------------------○
 【03】分科会B
 『 アート⇔まち 』 
 〜アーティスト&アートの仕掛け人が読み解く、アートとまちの新しい関係〜
 
 ●ゲスト
  ・岸井大輔 氏(演出家/ポタライブ) 
  ・蔭山ヅル 氏(ART LAB OVA)
 ●アートによるまちづくりの試みが、今、全国各地で行われています。
   アーティストはまちをどう見ているのでしょうか。
   アートがまちに果たす役割があるのと同時に、
まちがアートに果たす役割もまた存在します。
まちはアートにどう関わってゆけるのか。
アーティストから見たまちづくりの現在を、考えます。
●日時:2005年2月12日(土) 10:30〜12:30
  ※時間が変更になりました!お間違いなく!
 ●会場 : セントラルプラザ12階会議室
 ●定員 : 30名
 ●参加費 : 1,000円 
   (ここでお支払いいただいた参加費で、
    『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』内

    各分科会・企画にいくつでも参加できます。)

○-------------------------------------------------------○
<若者企画> 
分科会『若者が危機!〜若年者支援のネットワークをつくろう!〜』
  
 ●「若年就労」「ニート」「引きこもり」等、現在深刻化している「若者の社会参
加」について、
  「ソーシャルネットワーク」を切り口に、若者支援施設・NPOの事例を学び、
  「若者の社会参加」を支援する実効的なプランを、当事者・会場の参加者ととも
に考えます。
 
 ●出演
  ・宮奈由貴子さん (NPO法人NPO支援センターちば)
  ・安田英文さん (NPO法人「育て上げ」ネット)
  ・下山浩一さん (NPO法人コミュニティアート・ふなばし)
  ・高校生のみなさん
 ●日時:2005年2月11 日(金・祝) 13:00 〜 15:30 
 ●会場 : セントラルプラザ12階会議室
 ●定員 : 30名
 ●参加費 : 1,000円 
   (ここでお支払いいただいた参加費で、
    『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』内

    各分科会・企画にいくつでも参加できます。)


○-------------------------------------------------------○
『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』  
                     〜つなぐ つながる つなぎあう〜 

【ボランタリーフォーラムとは?】
市民たちが、地域・分野・世代などを超えてつながりあい、また、企業や行政とも効
果的に連携することで、その活動をより強化・発展できるようにと、東京ボランティ
ア・市民活動センターが昨年度より開催しているものです。本年度は、さらに多くの
市民に参加を呼びかけようと、市民たちの代表からなる実行委員会が中心となって、
プログラムを企画・構成しています。いずれも現代のコミュニティのニーズを的確に
おさえつつ、多様な立場の方々が出会い、つながっていく場となっています。

【日時】2005年2月10日(木)〜13日(日)
【会場】飯田橋セントラルプラザ、新宿区立津久戸小学校、牛込箪笥地域センター、
    大妻女子大学、小平市福祉会館 他

【内容】
『生き方上手』著者の日野原重明さんによる記念講演、「よのなか科」創始者の藤原
和博さんによる『世界で一番受けたい授業』を受けてみよう、一日コミュニティース
クール×2日間など、教育から災害・虐待防止・在宅介護・ホームレス問題・中間支
援センターの役割・協働のあり方・事業資金・若者の社会参加や生き方を考える分科
会などを用意しました。また、これからボランティアを始めたい方を応援する「好き
から始めるボランティアありマス」や世代の異なるボランティアが語り合う「しゃべ
ぼら」、映画『こどもの時間』『あしがらさん』の上映、まちあるき一日旅(フィー
ルドワーク)、アートでコミュニティづくりなど、充実のプログラムがあなたをお待
ちしています。
詳細はホームページをご覧ください。⇒ http://www.tvac.or.jp/

【主催】東京ボランティア・市民活動センター(社会福祉法人 東京都社会福祉協議
会)
【共催】新宿区社会福祉協議会、調布市社会福祉協議会、小平市社会福祉協議会
【後援】東京都(予定)
【お問合せ】東京ボランティア・市民活動センター 
    〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1セントラルプラザ10階
    TEL:03(3235)1171 / FAX: 03(3235)0050 /
    E-MAIL : shimkaz@tvac.or.jp / URL: http://www.tvac.or.jp/

*アート企画担当:蔵本裕子 
(ボランタリー・フォーラム実行委員/NPO法人コミュニティアート
・ふなばし)
    E-MAIL: jive@zd6.so-net.ne.jp


 
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  06. 「アートとソーサル・インクリュージョン アジアフォーラム」レポート


1月14日(金)、15日(土)に、奈良県に所在する
「財団法人たんぽぽの家」http://popo.or.jp/index.htmlが主催の、
アートとソーサル・インクリュージョン アジアフォーラム
が、江戸東京博物館ホールにて開かれました。
16日(日)は、引き続いて大阪で開催されました。
http://popo.or.jp/siasia.html

3日間行われたフォーラムの内、初日のレポートを
お送りします。
Wi-CANの上島さんや、世田谷美術館の塚田さん
など、caFの知り合いの方々も参加されていました。

私個人にとって、初めての「フォーラムという形で、
アートに関連する勉強をする機会」でありました。
スピーカーはそれぞれ、フォーラムのテーマを別々の
視点から解説してくれる顔ぶれとなっており、
初めて聞く視点、言葉が含まれてすぐに理解が
難しい箇所がありながらも、どことなく知っていた
感覚を解き解されるような会であり、「へえ〜、なるほどー」
と、5時間近くという長丁場を絶えず興味深く聞くことが
できました。

中でも特に印象に残った部分を挙げます。
何故かそこが印象に残りはしましたが、真に理解して
いくのは、まだこれからです・・!


大阪市立大学大学院創造都市研究科・佐々木雅幸教授
「グローバリゼーションという一方的な価値観を
世界に押し付けることは、文化の創造、人間の発達を
妨げることである。(例えば、万博という発想は今や
古い!)アートは国家権力から自由であり、
人々は過去からの文化を享受し、これからも創造し続ける
権利を持つ」
「アイデンティティのぶつかり合いが、抑え切れない裂け目
を生んでいる。ディベート(=討論)でなく、
ダイアログ(=対話)で調和していく時代だ」

静岡県立大学国際関係学・石川准教授
「事業を行う前、その費用対効果を査定する。査定結果に
対し、『何が誰のコスト・ベネフィットなのか、
誰が誰のコスト・ベネフィットを尊重するのか』の視点が
大事である」
「人は、2つのコミュニティを欲する。1つは多様な人々との
それ。1つは自分と同質の者達とのそれ である。後者は、
生きていくためのスキルを上げるために有用となる」

水戸芸術館現代美術センター芸術監督・逢坂恵理子氏
「同時代の美術を企画展していく事自体が、
ソーシャルインクリュージョンであろう」
「現代美術には、『美術とつながっていない』と思われている
物事との橋渡しになる作品がある。その鑑賞はつまり、
多様な価値観にぶつかることから始まる。そこで戸惑う
のは当然のこと。その先、自分なりに理解していくことが、
自立への手法となる」


フィリピンとタイから、演劇制作のリーダーである
お二人のゲストがありました。
アーニー・クロマさん http://www.petatheater.com/と、
プラディット・プラサートンさん。http://www.makhampom.net/
私は、「演劇という芸術を通して人が得るもの」は何か、
ということについて、最近初めて思いを至らせるように
なりました。ポタライブの主宰者で劇作家の岸井大輔さん
とお話したことがきっかけです。
そこへこのお二人からのお話が加わり、また新たな価値観が
見えた思いがしました。
「劇作品の制作を通して、『個人の話』であったものが、
『地域の話』になっていく。共同作業で考えを分かち合い、
他を尊重していく。」お二人が共通して、このようなことを
言われました。
制作において、それぞれの国ならではのねらいを持つという
面もあるとは思われますが、「そこに取り組む個人の心を
溶解させていく」という要素は、どこの国の演劇にも
あるものなのでは、と感じました。


一日参加し、私が一つ思ったのは、
ソーサル・インクリュージョン=社会的包括、この在り方
に、アートが為せることがあるとすれば、それは、
「社会を構成するどの分野にも、『自立していつつもオープンな
視点』を持った人間が行き渡っているようになって行くために、
世にどんどんアートを放出していくこと」つまりは、人を
育てる時に、アート(なる視点)を忘れてはいかんのだな

ということでした。これは少し、「卵が先か鶏が先か」
みたいにも思えますが・・。



会からの帰りには、作品「パン人間」で知られるアーティスト
折本立身さんがお一人のところに話しかけ、そこに
ギャラリーエデュケーターの杉浦幸子さん
http://www.artsforalljapan.org/
も立ち話に加わられ、実に有意義な帰り道。
ラッキーなおまけ付きとなったのでした。
折本さんは私に、「知っててくれて、嬉しいよ」と何度も。
その言葉、言い方、言うタイミング、表情に、
「名が売れたい」という欲望というよりは
「僕の作品には幸福の力がある。だから世に知れていると嬉しい」
といった気持ちを感じました。前者の欲望の方も、勿論おあり
とは思いますが。


というわけで、長くなってしまいましたがレポートを終わろうと
思います。
最後に。
終始、入口で受付・接待をされていた北田さんを始め、
たんぽぽの家の方々・スタッフの方々が、会が有意義に行くようにと
心を配られている姿も、参考になりました。感謝です。

                  (金 亮子)


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□編集後記□────────────────────────────□


2005年最初の号でございます。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します!


今年も早々から、caFの面々は奔走しております。
準備然り、また、サロンへ出て見聞・面識を広めたりもしています。
学校の卒業を間近にしたメンバーもいます。
体調等も含め、皆様は如何におすごしでしょうか?

私自身は、正月、「暇」という最高の贅沢を実家で送っておりました。
姉が妊娠をしたのが昨年末で、正月に集まった身内達は皆、
彼女の体調を気遣っておりました。
わが姉を取り巻くそんな雰囲気に、普段とは違って改めて、
自分自身のこれからを、数年後を想いました。


3月の、ちばNPOユースフォーラムの中では、「『新しい』くらし方」
というキーワードも出てくるもようです。長い未来を持つ「ユース」には、
非常に興味のあるところかと思います。いや、私が興味あるんです。
3月の当日まで、もちろんその後も、このイベント・その中身を、
皆様に見守って頂きたいです。



             caF-コミュニティアート・ふなばしメルマガ編集係
                               金 亮子  
     


  ※ご意見・ご感想はこちらまで cafe_3@hotmail.com
 
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 ◇編集・発行 : NPO法人コミュニティアート・ふなばし
           〒273-0005 船橋市本町4-31-23 fax.047-460-0803
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『caF*caF』Vol.08バックナンバー。
メール『caF*caF』Vol.08のバックナンバーです。

ペン今回は、『caF*caF』Vol.08
  01.   1月9日「cafe-3-」のご案内
  02.   1月29日「ちばまちづくりNPOフォーラム」のご案内
  03.   12月5日「cafe-3-」のご報告
  04.   おまけ付き編集後記


から、
  02、04、を抜粋して掲載いたします。

全部読みたい方は、是非、購読してくださいませ。

ペンお申し込みは、cafe_3@hotmail.com までどうぞ!



『caF*caF』(かふ*かふ)は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの
 情報をお届けする、毎月1回発行のメールマガジンです。
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   2004/12/22

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              『caF*caF』
  vol.08

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  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   1月9日「cafe-3-」のご案内
  02.   1月29日「ちばまちづくりNPOフォーラム」のご案内
  03.   12月5日「cafe-3-」のご報告
  04.   おまけ付き編集後記
 
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  02. 1月29日「ちばまちづくりNPOフォーラム」のご案内 


住民が中心となるまちづくりの展開と、協働で進めるまちづくりの
ためのフォーラムです。コミュニティアート・ふなばしは、
実行委員会団体のひとつです。
これまで、都市計画学校〜まちづくりの基礎学習と、
まちかどフォーラムを開催してきました。
今回のメインフォーラムでは、これまでの活動の紹介や、基調トーク、
ポスターセッション、意見交換、参加者同士の交流など
を通じて、県民が主体となったまちづくりの必要性、
まちづくりの進め方などについて広く県民に発信することを目的とします。
沢山の方々のご参加を、お待ちしております。


■1月29日(土) 船橋市民創造館きららホール
JR船橋駅南口前フェイスビル6階
・JR船橋駅下車 南口徒歩2分
・東武野田線船橋駅下車 徒歩3分
・京成船橋駅より徒歩2分。
<入場無料 定員150名 託児あり>

【プログラム】
10:00 開場
10:30 開会宣言
11:00〜12:00 基調トーク 
<テーマ>まちづくりにNPOがどう関わるか 
<出演予定者>
加藤種男氏(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
福留強氏(聖徳大学生涯学習研究所所長)
栗原裕治氏(ちばまちづくりサポートセンター副代表)
13:00〜16:10 ラウンドテーブル

1.都市における自然再生
…千葉工業大学鎌田研究室(習志野市)  
2.コミュニティとNPO
…鎌ケ谷市都市部都市整備課(鎌ケ谷市)鎌ケ谷駅前自治会(鎌ケ谷市)  
3.景観とまちづくり
…小野川と佐原の町並みを考える会(佐原市)ほか
4.福祉とまちづくり
…NPO支援センターちば(柏市)井戸端介護(木更津市)
5.商店街とまちづくり
…船橋市本町通り商店街振興組合(船橋市)茂原榎町商店街振興組合(茂原市)
6.まちづくりと子ども
…こどもとまちづくり研究会(佐倉市)あしたの国まちづくりの会(長南町) 
7.まちづくりとアート
…千葉アートネットワーク・プロジェクト(千葉市)ほか
8.まちづくりと市民メディア
…慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 ほか 
16:20〜16:30 ステートメント発表・閉会

 
【メインフォーラム申込み・連絡先】

参加希望の方は、
●参加者氏名  
●所属団体  
●住所  
●電話番号
●ラウンドテーブルの参加希望テーマ番号(第1希望及び第2希望)
を明記の上、電話、ファックス、Eメールにてお申込みください。
※申込みが多く、参加していただけない場合のみ連絡いたします。

<ちばまちづくりNPOフォーラム実行委員会事務局>NPO法人ちば市民活動・市民事業サ
ポートクラブ
TEL043(303)1688 FAX043(270)4640 E-Mail npo-club@par.odn.ne.jp

 http://www.chiba-npo.jp/sonota/forum-index.html



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□編集後記□────────────────────────────□


今号は、なんと項目立てが軽量化されていることでしょう。
ですので(?)、まだ記事にはならないような企画の情報や、
コミュニティアート・ふなばしの直接の企画ではないが
協力関係にある方のお話を、ここ編集後記上に載せさせて
頂こうかと思います。


〕菁前半の目玉企画 「船橋ポタライブ」

散策しながら楽しむライブ、という意味の造語、ポタライブ。
演出家の岸井大輔さんが主宰されているもので、
その町ごとのオリジナルストーリーで、いくつかの町で
上演されてきました。船橋では、来年春の「きらきら夢ひろば」
にて を本番と考えていますが、それまでにも別の形で、多くの
皆様に楽しんで頂けることを考えています。逐次、メルマガでも
ご案内してまいります。
ポタライブホームページ
http://kurumin.dyndns.org/potalive/


▲瀬鵐機竺斉睛Ч疥い気鵝 STspot Dance Series vol.62」

今年11月の企画、<収穫祭>船橋プロジェクトに朗らかに出演
された、垣内友香里さん。その後も私達の企画に携わって
下さっています。1月22日・23日に、自身の新しい舞台作品を
発表されます。
http://www.jade.dti.ne.jp/~stspot/stage/index.html#labo


NPO子どものまち 「ミニさくら」

今年2月の「ちばNPOユースフォーラム」など、
コミュニティアート・ふなばしと様々に連携をとっている
千葉県佐倉市のNPO子どものまち。ここがNPOを立ち上げたのは
このイベントのためだ、と言えるほど大事な、「ミニさくら」
という面白い一週間のイベントが、来年3月末に開催です。
関わって頂ける方を大募集中だそうです。
お問い合わせ:minisakura2003@hotmail.com

 

来週末からは新年に変わり、すると、2月にボランタリーフォーラム、
3月にユースフォーラム、と、私達にも大仕事の当日が迫って来ます。
もちろん、その間のcatalystライブ等も大いに楽しみたい。
(今月23日は女声合唱です。船橋西武前にて
http://yaplog.jp/catalyst_live/  catalystブログ
https://www2.seibu.co.jp/wsc/031/N000004773/0/info_d  船橋西武)

このメルマガも、最初の年を越えることが出来ました。
来年も、その先も、その先も...、一個一個の積み重ねが
こうして「誰か」の「何か」に成り得るよう、頑張って参りたいと
思います。
皆様、今年一年、ありがとうございました。来年も、
よろしくお願い致します。   良いお年を!



             caF-コミュニティアート・ふなばしメルマガ編集係
                               金 亮子  
     


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『caF*caF』Vol.07バックナンバー。
メール『caF*caF』Vol.07のバックナンバーです。

ペン今回は、『caF*caF』Vol.07
  01.   12月5日「cafe-3-」のご案内
  02.  「catalyst」年末までの予定のお知らせ 
  03.   12月11日「非戦リーディング 2004」のご案内
  04. 「第2回 全国アートNPOフォーラム」報告 
05.   11月「若者の社会参画戦略会議」報告
  06.   きらきら夢ひろば公開講座「本町通りとその周辺の歴史」報告
  07.  「cafe-3-」UG報告
  08.   編集後記

から、
  04、05、07を抜粋して掲載いたします。

全部読みたい方は、是非、購読してくださいませ。

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『caF*caF』(かふ*かふ)は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの
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   2004/11/21

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                     『caF*caF』
          vol.07

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  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   12月5日「cafe-3-」のご案内
  02.  「catalyst」年末までの予定のお知らせ 
  03.   12月11日「非戦リーディング 2004」のご案内
  04. 「第2回 全国アートNPOフォーラム」報告 
05.   11月「若者の社会参画戦略会議」報告
  06.   きらきら夢ひろば公開講座「本町通りとその周辺の歴史」報告
  07.  「cafe-3-」UG報告
  08.   編集後記
  □─────────────────────────────────□
 

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  04. 「第2回 全国アートNPOフォーラム」報告


10月23日、24日に「第2回全国アートNPOフォーラム」が
札幌で行われ、山本が24日の第4分科会
「企業とNPOとのパートナーシップの可能性」に
パネリストとして参加しました。ちょっと長めですが
お読み下さい。

23日は全体会で、最初に「アートNPOと行政」というテーマで
BankART1929(http://www.h7.dion.ne.jp/~bankart/
の取り組みの発表がありました。
館長の岡崎さんのお話で、「一番印象に残っているのは、
椅子プロジェクト。市民の皆さんに自分の家にある椅子を
ゆずってもらい、それをアーティストと共に変えていき、
劇場の椅子にしている。それぞれの思い出が面白い
作品にかわっていくのがすごく楽しかった。」とおっしゃって
いました。市民との協働が確実に進んでいる様子。
今回、<収穫祭>の出前がダメになってしまって残念
でしたが、「また何かあったら言って下さいね。」と岡崎
さんにおっしゃっていただきました。

また、2番目には「教育現場でアートにできること」と
というテーマで
トリトン・アーツネットワーク(http://www.triton-arts.net/)と
芸術家と子どもたち(http://asias.at.infoseek.co.jp/
の事例発表がありました。公立の学校と
連携をくんだ授業づくり。トリトンは本当に大規模に
行っています。いかに学校現場にアートを持ち込むか、
ということは今後の課題だと思います。

全体的に成功事例ばかりだったのが個人的には残念
でしたが(もっと苦労しながら活動しているところの話
を聞き、みんなでディスカッションできるとおもしろかった
かな、と)、各地での先進的な取り組みは勉強になりました。

24日の分科会は、企業とNPOの話をざっくばらんにする、
ということで、前日の宴会を中座して別室で打ち合わせ。
パネリストは全部で6名!コミュニティアート・ふなばしの
他は以下のとおり。

NPO法人コンカリーニョhttp://www.concarino.or.jp/TOA株式会社http://www.toa.co.jp/
十勝毎日新聞社http://www.tokachi.co.jp/
山謙工業株式会社http://www.yamaken-aura.co.jp/top.html
株式会社太陽グループhttp://www.taiyogroup.jp/

「最近困っていること」を皮切りに、企業とNPOとの
連携について話しをしました。また、後半は「メセナ
初めて物語」と題して架空事例を使ってのトーク。
ここで、新進気鋭のNPOが登場するのですが、
コミュニティアート・ふなばしとして本町通り商店街、
船橋西武さんとの連携についてしっかりお話して
参りました。

企業の協賛などでイベントをした場合、「市民の声も
交えた報告書を書くことが大切」といったら、アサヒ
ビールの加藤種男さんは「社長にサンキューレターを
書くともっといいよ。」とアドバイスを下さいました。
私たちも是非、参考にしたいと思います。

その日はコンカリーニョの理事をなさっている方の
すし屋さんで営業時間外、夜の12時まで宴会。
その後2次会…。すごいスケジュールでございました。
でも、全国で活躍するアートNPOが一同に集まる
とパワーが違います。次回の開催地の候補は
沖縄、前橋、そして船橋(名乗りをあげてきたので)です。
どうなるかはまだわかりませんが…。

以上、ご報告でした。



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  05.  11月14日「若者の社会参画戦略会議」報告


「若者の社会参画戦略会議」の報告ですが、今回は、
先日行われた「ちばNPOユースフォーラムの第1回実行委員会」
がそれにあたりました。この委員会会議の報告という形で
送らせて頂きます。
事務的な内容も含めて、ユースフォーラムのコアメンバーが
中心の会議になりました。
今回のフォーラムは前回とはまた違った新しいコンセプトを
打ち出せるようなものにしていきたいと思っています。話し合い
の末決まったキャッチコピーは「若者が危機だ!」。これにもと
づいて今後フォーラムの企画を詰めていきたいと思います。

この会議で、「ちばNPOユースフォーラム2005」の実行
委員長、副委員長、事務局長が決定いたしました。

実行委員長:宮奈由貴子(NPO法人 NPOサポートセンターちば)
副委員長:塩田真吾(NPO法人 企業教育研究会)
事務局長:山本佳美(NPO法人 コミュニティアート・ふなばし)

また、実行委員会メンバーはゆるやかなものとして、参加者は
どんどん募ります。また、昨年もそうでしたが、2005年も参加団体
が全体でこのフォーラムを創っていけるようにしたいと思っています。


12月5日「cafe-3-」内での、次回若者の社会参画戦略会議について・・・
・日時:12月5日(日)15:00〜17:00 
・会場:コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>
・コーディネーター:塩田真吾(NPO法人 企業教育研究会)
・ゲスト:NPO法人 サイエンスステーション
     NPO法人 カタリバ
     NPO 異文化理解教育機構(CAFE)
・内容:教育、特に学校教育に関わる団体に、設立の経緯、活動内容、
活動の苦労・喜びなどをお話しいただく。(主な聞き役はコーディネーター)
その後、「これからの学校教育に若者がどのように関わっていけるか」を
テーマに、参加者とともにディスカッションを行う。

  です。ぜひお越し下さい!


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  07. 「cafe-3-」UG 報告


11月3日。文化の日。
この日にふさわしく、船橋駅前地下通路に、新たなアートシーンが
生まれました!

10月27日(水)から各地で出前パフォーマンスを展開してきた、
<収穫祭>船橋プロジェクトチームをはじめ、
劇団上田、激弾スペースノイドの実力のある気鋭の劇団のほか、
徳田雄一郎Street Quartetによるストリートジャズ、
BACИ舞踊団によるキュートでポップなコンテンポラリーダンス、
チューバが印象的な「ヒネモス」、奄美三線の福永幸平さんの
ライブなど、最初から最後までめいっぱい楽しめる空間が展開
されました。

また、古賀あけみさん、菊地希さんのお二人による照明のインスタ
レーションも設置され、殺風景な地下通路に、イベントムードを演出
してくださいました。

地球文化交流基金アーシアンと、コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>
内にアジア各地で見つけてきた商品を置いている三橋さんのフェア
トレードのマーケットも出店。手作りビーズアクセサリーは、安くて
可愛く、アジアンな雑貨も、足を止めて見たり買ったりしていかれる
お客様もたくさん。

「cafe-3-」UGは、毎月1回の「cafe-3-」の番外編として、
パフォーマンスに特化したカフェイベントを展開すべく企画されました。
今後も、年に何回か、定期的に開催できるようにしていきたいと考え
ていますので、皆様、次回をお楽しみに!


※こちらのブログで、写真もご覧になれます。
「cafe-3-」ブログ
http://cafe3.jugem.cc/?eid=31
 
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  ※ご意見・ご感想はこちらまで cafe_3@hotmail.com
 
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『caF*caF』Vol.06バックナンバー。
メール更新が大変遅くなってしまいました。
『caF*caF』Vol.06〜最新号Vol.09までのバックナンバーを、
一挙掲載します!


ペン今回は、『caF*caF』Vol.06
  01.  11月3日「cafe-3-]UGのご案内
  02.  新たな取り組み・ストリートライブと公開講座のご案内
  03.  <収穫祭>通信   
  04.  10月2日「きらきら秋の夢ひろば」報告 
  05.  10月3日「若者の社会参画戦略会議」報告
  06.  10月3日「企業とNPOのサロン」報告
  07.  編集後記

から、
  04、05、06を抜粋して掲載いたします。

全部読みたい方は、是非、購読してくださいませ。

ペンお申し込みは、cafe_3@hotmail.com までどうぞ!


『caF*caF』(かふ*かふ)は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの
情報をお届けする、毎月1回発行のメールマガジンです。
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  2004/10/21
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                    『caF*caF』
vol.06

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□INDEX□───────────────────────────□
  01.  11月3日「cafe-3-]UGのご案内
  02.  新たな取り組み・ストリートライブと公開講座のご案内
  03.  <収穫祭>通信   
  04.  10月2日「きらきら秋の夢ひろば」報告 
  05.  10月3日「若者の社会参画戦略会議」報告
  06.  10月3日「企業とNPOのサロン」報告
  07.  編集後記
□─────────────────────────────────□
 

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  04.  10月2日「きらきら秋の夢ひろば」報告 


 先月号でご案内した「きらきら夢ひろば」は、2日当日、素敵なお天気で
 無事に開催されました。
 我らcaFの企画の一つ、「シニアのためのメイク講座」の担当をしました
 caFスタッフ・金 亮子から、スタッフの目からの当日の感想を
 お伝えいたします。
 
 私は昨年春の、第一回「きらゆめ」を体験しているのですが、その時と比べ、
 会場全体「こなれた」感じが漂っていました。裏方としての私の見る目が変わった
 というだけではないようでした。「この日は遊べる・学べる・驚ける」と
 わかってきた市民の方々が、出てきたのだと思われます。
 (実際、「この子は生まれてから全ての夢ひろばに来ています。」と言う、
 小さな子を連れた親御さんがいました。)
 商店街振興組合の方々始め裏方の人々も、当然と言うべきか、第一回目
 よりはずっとリラックスしている風で、喜ばしいなと思いました。
 

 スクエア21前、ジャズバンド・ピリカラザリガニ団の演奏中、目が合った
 婦人に話し掛けられました。
 「生涯学習課の者なんですが、街の中でこのようなことを開いてくださり、
 ありがとうございます。今後も是非、頑張ってください。」と、勢い良く。
 聞けば、「きらゆめ」を知っていた訳ではなく、この日も課のご用事へ
 行くところだったそう。私がスタッフホルダーを首に下げて
 いたから話し掛けられたのか、信号が変わると去って行かれました。    
                
 
 年に一回ではなく、二回。秋と春のきらゆめが、いずれ街の皆さんにとって
 月日を数える一つの軸になっていくように思います。回を重ねるごとに
 街の新たな情報を得、そこに住む人の表情を更に知っていく。
 きらゆめを通して、そんな住民間の交流が深まれば、街の雰囲気も
 変わっていきますね。



       当日の写真付きの情報は、cafe‐3‐公式ブログをご覧下さい。 
       http://cafe3.jugem.cc/?eid=26





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 05.  10月3日「若者の社会参画戦略会議」報告



こんにちは。コミュニティアート・ふなばしの美濃部です。
10月の「若者の社会参画戦略会議」はテーマ『若者にとっての
新しい「キャリア」観』について語りました。
ゲストに、船橋のまちづくりを中心にNPO活動をしている岡さん
と原口さん、そして若者の『社会観』の変革に重きを置いて活動
するNPOの代表を務める高校1年生望月さんに来ていただきま
した。

さて、これからの社会に出る若者にとって「キャリア」というものが
重要になってきます。
しかし、「キャリアとは何か?」という問いに答えるとしたら、単に
『学歴』という答えがストレートに導かれる時代ではなくなってきて
いる昨今の社会背景です。では、何が重要になってきているのか?
 
そのひとつに地域活動に参加したり、ソーシャルネットワークを
つくるなどが挙げられるのではないでしょうか?
今回はNPOの活動を特に若い立場から考え実践する若者三人
に来ていただけました。
そして、お互いの活動、悩み、これからのヴィジョンを打ち明けて
いただける事で、私たち若者の社会のネクストステージの片鱗を
垣間見る事が出来ました。
3月に開催される『ちばNPOユースフォーラム』の新しい方向性も
考えるきっかけも提示できたと思います。

次回は11月14日(日)に実行委員会を開催します。
時間は15時〜17時を予定しています。場所はコミュニティカフェ
〈ひなたぼっこ〉2階の事務所の予定ですが、変更の可能性も
ありますので、下記までお問い合わせください。
yoshimiy@deluxe.ocn.ne.jp(担当:山本)


当日の様子は、cade‐3‐公式ブログをご覧下さい。
議事録もアップされています。
http://cafe3.jugem.cc/?eid=26


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  06.  10月3日「企業とNPOのサロン」報告

 

こんにちは。山本佳美です。

10月3日(日)の18:00から、コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
で企業とNPOのサロンを行いました。この企画、コミュニティ
アート・ふなばしが活動する中で知り合った企業の方たちと
「企業とNPOで固くなく、自由に話し合える場をつくりたいね。」
と話したことがきっかけで開くことになりました。お茶を飲み、
お菓子をつまみながらのインフォーマルな集まりで、参加者
は24名。企業の社会貢献部の方、地元百貨店の方、企業との
協働事業を行ったNPOの方、学生等々、参加者は本当に
様々でした。

企業として、NPOとして、社会をよりよくするためにできることは
何か。お金がない中、企業はどんな形でNPOと組んで仕事が
できるのか。ある企業の方が疑問を投げかけ、それに別の企業
やNPOの人が意見のやりとりをする、という活発な話し合いの場
になりました。なかなか話は尽きず、2時間があっという間に過ぎ
てしまいました。こうやってお互いに顔を合わせて話をしていく
中で、思わぬ発見、考え方が出てくるものです。コミュニケーション
が一番大切。

企業とNPOのサロンの第2回目は、11月下旬〜12月中旬で予定
しています。また追ってご連絡差し上げますので、興味がある方
は是非ご参加下さい。



   (しつこいようですが・・)写真付きの当日の様子は、
   cafe‐3‐公式ブログをご覧下さい。
   http://cafe3.jugem.cc/?eid=26

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『caF*caF』Vol.05発行のお知らせ。
メールコミュニティアート・ふなばしが月1回発行しているメールマガジン、
『caF*caF』のVol.05が、本日発行されました。

ペン以下に、『caF*caF』Vol.05から、

02.<収穫祭>通信
03.「本町通りきらきら秋の夢ひろば」のご案内

の記事を抜粋して掲載します。
全部読みたい方は、是非、購読してくださいね!

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   2004/09/20
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                    『caF*caF』
vol.05

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□INDEX□───────────────────────────□
 01.10月「若者の社会参画戦略会議」インフォメーション  
02.<収穫祭>通信
 03.「本町通りきらきら秋の夢ひろば」のご案内
 04.編集後記
□─────────────────────────────────□



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 02.<収穫祭>通信
                     
             <収穫祭>船橋プロジェクト担当:北條貴彦


<収穫祭>船橋プロジェクト担当の北條です。
(「収穫祭」の正式名称が、<収穫祭>船橋プロジェクトに
 決定しました。皆様、よろしくお願いします)

10月・11月、おもしろいスペースへのパフォーマンスの出前に
向け、京都ディレクターの一人、飯田茂実氏のワークショップ
『ぱふぉーまんすが生まれます〜とどく・ひびく・のこる』が
9月22日(水)船橋市民文化ホールにて行われます。
ダンサー・文学者・演出家・音楽家とジャンルを問わず、
マルチに活動を展開する飯田氏の、稀に見る関東でのワークショップ。
ダンサー、俳優、音楽家など、創造活動をしている方を始め、
これまでに創作体験のない方も大歓迎です、参加しないと損です。

<収穫祭>船橋プロジェクトは、京都と関東のパフォーマーとの
コラボレーション企画ですが、関東チームは関東チームで
独立した活動を展開してゆきます。

○10月2日(土)「秋のきらゆめ」にてパフォーマンス。
○去る9月5日cafe-3-では、独創的時空間を構築。

また、10月27日(水)の八木が谷北市民の森での
出前パフォーマンスを皮切りに、千葉・東京・横浜の
先駆的な活動を行っているスペースに、
パフォーマンスの出前を行います。

場所と日程の詳細は、
<収穫祭>船橋プロジェクトURL
http://blog.livedoor.jp/shukakusai11/をご覧ください!


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03.「04'本町通りきらきら秋の夢ひろば」のお知らせ

                  「きらゆめ」担当:蔵本裕子

「きらゆめ」担当の蔵本です。

船橋市のメインストリート、本町通り商店街と、
船橋近辺のNPOによる協働のイベント、
「きらきら夢ひろば」が今秋も開催されます。

今回は、「千葉県地域連携モデル事業」への入選で、
50万円の助成金をいただくこともでき、
これからの発展がますます期待されるイベントです。

コミュニティアート・ふなばしからは、
・ステージ・パフォーマンス
 (ピリカラザリガニ団・<収穫祭>船橋プロジェクト船橋チーム)
・シニアのためのメイク講座
・徳田雄一郎ストリートジャズバンドによるライブ
などのパフォーマンス系企画のほか、
・アナウンス
・非木材トレーの導入
も行います。

秋の休日、是非、皆様で本町通り商店街にお越しください。
お待ちしています。

以下、インフォメーションになります。

+    +    +

NPOと商店街のまちづくり
  「'04 本町通りきらきら秋の夢ひろば」
    ”とれたて 秋色 みのりいろ”

◎日時 : 2004年10月2日(土)
     11:00 〜 16:00 ※雨天中止

◎会場 : 船橋市本町通り
      (JR船橋駅・京成電鉄船橋駅徒歩5分)

◎内容
★大好評!「クイズラリー」
  東京ディズニーランドほか、豪華賞品が当たるよ!
★みんなで見よう「紙しばい」
★ちびっこあつまれ!「忍者になって本町通りを探ろう」
  東魁楼本館となりの駐車場からスタート! 
★千葉興銀駐車場
 「リサイクル・マーケット」
  毎日売り切れ!人気の再生自転車ほか、たくさん!!
★野村證券前
 「本町縁日コーナー」
  わたあめ、ヨーヨーすくい、ポップコーンetc.
 「大ビンゴゲーム大会」
  当たる!当たる!2回開催、各回定員60名!
★スクエア21
 「フェイス・ペインティング」ちびっこに大人気!
 「木のステージ」(船橋幼稚園の園児たちにより製作)
  ・紙しばい
  ・「ダポちゃんの唄」合唱
  ・ゴスペル
  ・出前パフォーマンス
   「ピリカラザリガニ団」ニューオリンズジャズのライブ!
   「「収穫祭」船橋チーム」コンテンポラリーダンス中心のパフォーマンス!
  ・てぶくろ人形
  ・太鼓「三山太鼓」
★千葉銀行前
 私たちの住んでいる「まちを考えよう」パネル展示
 フランクフルトも販売!
 「地ビール」もあります!!
★中央図書館前
 なごみの喫茶「ふなばし産のお米を食べよう」「漁師汁」
 「無農薬野菜」「おいしいクレープ屋さん」などなど、毎回行列のラインナップ!
★東魁楼本館となり
 みんなで見よう「人形劇」
★ユニバーサルビューティカレッジ
 「cafe-3-」スペシャル「シニアのためのメイク講座」
 ライブ「徳田雄一郎ストリートJAZZバンド
★森田呉服店中
 「ミニコンサート」お店の中で素敵なコンサート!

※内容が変更される場合があります。

◎お問い合わせ : 船橋市本町通り商店街振興組合
         船橋市本町3-3-1
         TEL:047-422-7419

共催 : NPO法人船橋子ども劇場
     NPOまちアート・夢虫
     まちネット・ふなばし
     NPO法人コミュニティアート・ふなばし
     NPO法人船橋レクリエーション協会
     船橋に中ホールをつくる会
     船小地区をすすめる会
     船橋市本町通り商店街振興組合
後援 : 船橋市
協賛 : キリンビール株式会社


★本町通り商店街ダイヤモンドサービス会のウェブサイトはコチラ!
http://www.diamond-service.jp/

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『caF*caF』Vol.04発行のお知らせ。
メールコミュニティアート・ふなばしが月1回発行しているメールマガジン、
『caF*caF』のVol.04が、8月25日に発行されました。
普段は、毎月1回、20日の発行ですが、今回は、「cafe-3-」Vol.24”ワカモノメディアスペシャル”が、
8月15日(日)の開催のため、『caF*caF』の発行が8月5日になったので、
月2回の発行という形になります。

男以下に、『caF*caF』Vol.04から、
03. 9月「cafe-3-」Vol.24”ワカモノメディアスペシャル”報告
の記事を抜粋して掲載します。
全部読みたい方は、是非、購読してくださいね!

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   2004/08/25
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                    『caF*caF』
vol.04

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□INDEX□───────────────────────────□
 01. 9月「cafe-3-」Vol.25のお知らせ
 02. 収穫祭通信
 03. 8月「cafe-3-」Vol.24”ワカモノメディアスペシャル”報告
 04. 編集後記
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03.9月「cafe-3-」Vol.24”ワカモノメディアスペシャル”報告

                  「cafe-3-」担当:武田耕平・小島翔


こんにちは。コミュニティアート・ふなばしスタッフの武田です。
8月の「cafe-3-」Vol.24 “ワカモノメディアスペシャル!”の
報告をいたします。

ワカモノメディアスペシャルとは、千葉県内の高校生の放送部
員たちが集まり放送部の活動紹介から当日の参加者と共にCM
制作をしたりというもので、この企画に参加した高校生スタッ
フは6校14名というものすごい数でした。

さすがに、これだけの高校生が集まると普段のcafe-3とは全く
違った雰囲気で進められていきましたが、皆さんただ勢いがあ
るだけではなく意見の1つ1つに意思がはっきりしているという
か、目標意識の高い高校生たちでした。

当日の企画もすばらしい物で、まずはメディアスペシャルのた
めに作った番組放送から始まりその後、CM制作のための参考
ビデオとして以前作っていた番組やCMを見せていただきまし
たがどれも予想をはるかに上回る作品でスタッフの私もビック
リしました。

その後のCM制作も、2時間という短い時間ではありましたが
放送部の方々がしっかりお客様とのコミュニケーションをとり
つつしっかりとした作品が出来上がっていました。
参加者の皆様、高校生スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

                             武田耕平


+     +     +

こんにちは。コミュニティアート・ふなばしの小島翔です。
ワカモノメディアスペシャルの感想ですが、高校生が主役と言いますか、
中心となり、ああいった企画を行うのは初めての経験でしたが、
参加でき、とてもよかったです!山浦さんの放送仲間の方達は、
とても個性的で、とても良い人たちばかりでした。

商店街の活性化などの目標を掲げ、<ひなたぼっこ>を始めとする、
森田呉服店さんや、村岡鳥獣店さんにご協力していただき、
一般の方々と高校生スタッフで、即席共同CM制作という
とても貴重な体験ができ、とても感動しました。

もっとこれからも地域や色々な方々と高校生などの若い世代の人達とが、
交流できる企画や場が増えればお互いにとって、
とてもプラスになると思いました。
またこういう企画を是非できればと思いました。

最後に、この企画に参加できた事にうれしさと、
そして支えてくださった方々にとても感謝しております!
ありがとうございました!  
                         小島 翔


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『caF*caF』Vol.03発行のお知らせ。
コミュニティアート・ふなばしが月1回発行しているメールマガジン、
『caF*caF』のVol.03が、8月5日に発行されました。
普段は、毎月20日の発行ですが、今回は、「cafe-3-」Vol.24”ワカモノメディアスペシャル”が、
8月15日(日)の開催のため、『caF*caF』の発行もずらした形になりました。

以下に、『caF*caF』Vol.03の内容を、
02. 7月「cafe-3-」Vol.23ラウンドテーブル「若者にとってのNPO」感想
03. 秋のきらゆめのお知らせ
の2つの記事を抜粋して掲載します。
全部読みたい方は、是非、購読してくださいね!

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ダイヤ  スペード  ダイヤ  スペード  ダイヤ 


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   2004/08/05
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                    『caF*caF』
vol.03

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□INDEX□───────────────────────────□
 01. 8月「cafe-3-」Vol.24”ワカモノメディアスペシャル!”のお知らせ
 02. 7月「cafe-3-」Vol.23ラウンドテーブル「若者にとってのNPO」感想
 03. 秋のきらゆめのお知らせ
 04. 編集後記
※今回は、「収穫祭通信」はおやすみします。
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 02.7月「cafe-3-」Vol.23ラウンドテーブル「若者にとってのNPO」感想
                     
             7月「cafe-3-」ラウンドテーブル司会:美濃部真光

こんにちは。
コミュニティアート・ふなばし事務局スタッフの美濃部です。
今回は7月の「cafe-3-」の報告をします。

7月の「cafe-3-」は「若者にとってのNPO」というテーマでした。
コメンテーターにネモ・ネットの松島さん、
エコ・リーグから三重野さんと種田さんをお呼びし、
これから若者が社会参加をしていく為に必要なコト・モノについて話し合うことを皮
切りに、
あるNPOとまた別の全く異なったNPOとのコラボレーションを提示することで、
近い将来若者にとってNPOがあってほしい姿を具体的にイメージすることができまし
た。

若者が社会参加することのヒントを得ることが難しくなってきた、
この家庭、学校、地域、そして職場。
これらの穴を埋めるにあたり、NPOが新しい役割を担うことができないだろうか。
その具体的な企画を実際に提案することで、私たち若者の目標のようなものが見え、
パートナーシップの重要性を再認識できたのではないかと思います。

参加者は多方面で活躍する若者が集まり、
いろいろな意見、突飛なアイディアが飛び交う盛況なラウンドテーブルでした。
新しい形式のラウンドテーブルでもあったので、今後の活動の参考にもなると思いま
す。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



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03.「’04 本町通り きらきら秋の夢ひろば」のお知らせ

                  「きらゆめ」担当:蔵本裕子

「本町通り きらきら夢ひろば」(通称:きらゆめ)担当の蔵本です。

今回は、本町通り商店街とNPOとのコラボレーションイベント、
「きらゆめ」のお知らせと紹介を少し、させていただきます。

船橋市本町通り商店街と船橋で活動するNPOとの協働のプロジェクトとして、
現在進行中なのが、「本町通りきらきら夢ひろば」というイベントです。
このイベントは、毎年春と秋の2回開催を目標に、2003年5月から始まったもので、
2004年10月に開催予定の「‘04本町通りきらきら秋の夢ひろば」で、4回目になるも
のです。
初回以降、回を重ねるごとに参加するNPOが増え、
現在は7団体が企画参加するイベントになっています。
この中の1団体として、NPO法人コミュニティアート・ふなばしも参加させて
いただいているというわけです。

このイベントの発端について少し触れます。
本町通り商店街が実施している「ダイヤモンドポイントサービス」という、
加盟店で買い物をするとポイントのついてくるサービスを、
商店街が市民に還元しようとした際に、市民の代表としてのNPOと何らかの
コラボレーションをしようと、商店街側が発案したことが発端です。
ダイヤモンドポイントが活用されると、そのうちの何%かが協力している
NPOに還元されるという仕組みにし、その代わりとして、
まずはイベント内のプログラムの企画・実施をNPOに依頼しています。
それぞれのNPOが自分たちのもつコネクションやレパートリー企画を、
本町通りで行うことによって集客をはかることができるし、
NPOの側では普段では利用することのできない商店街という
活動紹介・実践の場を無料で利用できるという仕組みです。

といったようなところでかたっくるしい文章を書いてしまいましたが、
皆様、興味を持っていただけたでしょうか?
実際に一度、見ていただくのが一番!ということで、
秋のきらゆめの告知を少しだけ、させていただきます。

日時:2004年10月2日(土)11:00〜16:00
場所:船橋市本町通り商店街

以上の日程で今年の秋のきらゆめは開催予定です。
コミュニティアート・ふなばしからは、ライブ・ステージで、
「収穫祭」関連のパフォーマンスや、サロンイベントを行う予定です。
詳細は随時、『caF*caF』で紹介していきますので、お楽しみに!!


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