千葉県船橋市で毎月1回開催しているカフェイベント「cafe-3-」のブログです。
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6月「cafe-3-」vol.34ご案内
cafe-3- vol.34
"Cross Culture" 2005.6.5 SUN 15:00-19:00

6月「cafe-3-」のクリエーターズ・ミーティングのゲストは、今年開店2周年を迎える船橋で話題の“Little Breads To Go”の店長さん。パン作りへのこだわりと船橋でお店を開いた想いをうかがいます。
情報紙作りワークショップでは船橋市本町通り商店街へ。
船橋の魅力を再発見!!

日時=2005年6月5日(日)15:00〜19:00
会場=コミュニティカフェ<ひなたぼっこ> 
料金=1,000円 *Little Breads To Goのパンと1ドリンク付 
   ※お金のない人はご相談ください。

◎プログラム
15:00 open
15:00-17:00 情報紙作りワークショップ
     
船橋市本町通り商店街の伝統ある魅力的なお店を取材します。写真撮影とインタビューをし、情報紙作りを体験!

17:00-18:00 フリータイム

18:00-19:00 クリエーターズ・ミーティング
  
ゲスト:古宮 義和さん(Little Breads To Go 店長)
URL:http://www.littlebreadstogo.jp/

船橋で生まれ育ち、自分の育った土地に幼い頃からの夢だったパン屋さんをオープンした古宮さん。パン作りへの情熱は計り知れません。2周年を迎えた今のお気持ちや、船橋への想いをうかがいます。

19:00 close

◎問い合わせ「cafe-3-」
tel = 090-5412-4880 / e-mail = cafe_3@hotmail.com (担当:山本)
URL = http://www.communityart.net/

◎コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
 千葉県船橋市本町4-31-23 石国ビル1F
 交通 = JR船橋駅南口より徒歩10分
 URL = http://www.mdeconet-cit.org/
 営業時間 11:00−20:00(月曜・第3日曜定休)

 主催 = NPO法人コミュニティアート・ふなばし
 共催 = NPO法人ちばMDエコネット

「cafe-3-」インフォメーション | 10:25 | author : 山本佳美
comments(5) | trackbacks(5)
5月「cafe-3-」vol.33 ご報告
ゲスト喜久田さん

2005年5月1日(日)に行ったcafe-3-では、新たな企画として「クリエーターズ・ミーティング」をスタート!
ここで言う「クリエーター」とは何か新しいものをつくり出す全ての人のこと。その新しいものは、「パフォーマンス」だったり、「福祉」だったり、「おいしいお菓子」だったり。ジャンルを問いません。
これから1年間、特に船橋を面白くしようとしている方にゲストに来ていただき、お話をうかがいます。

記念すべき第1回目のゲストは喜久田裕介さん。船橋に演劇文化を根付かせたいという想いで今年4月に船橋で演劇の公演を行った方です。会場のコミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉では、テーブルを囲んで、まちにとっての演劇の重要性について話が弾みました。

ミーティング風景1

ミーティング風景2

以下、議事録の抜粋です。


クリエイターズミーティング議事録

<主催者あいさつ>
このクリエーターズ・ミーティングでは、何かを創りだす人はどんな人でもクリエイターという考えのもと、船橋を中心に活動なさっている方々をゲストにおよびして、いろいろのお話を伺います。

「まちを元気にしていく」ということに必要なのは何よりも人。その中でも、「情報を発信する」「物語をつくる」「新しい雰囲気をつくる」などの力を持つ人たちが、これからのまちをつくるのには必要だと思います。その代表的な例として、「アーティストがいる」ということはそのまちを元気にするためのひとつの大事な指標なのではないか?と考えています。

<参加者自己紹介>

<インフォメーション>

<喜久田さんのおはなし>

 ご紹介にあずかりました劇団「デキシK」の喜久田です。演劇をやっていまして、今後、船橋でやっていこうと考えています。4月の2日、3日に<ひなたぼっこ>の近くの宮本公民館で公演をやりました。劇団といってもたいしたものではなく、僕1人とあと2、3人で回っているようなものです。
 
 まずは僕の自己紹介から。八千代に東京成徳大学というのがありまして、そこに演劇部「日替わりランチ」というのがありました。中学・高校までは、演劇なんて、「オタク、根暗の集まりだ」というようなイメージがあったので、僕も最初は吹奏楽サークルに入っていました。でも、ちょっと見に行ってみたら、皆、すごく熱意があって活動しているのだな、ということがわかりまして、役者を中心に活動していました。年に4、5回、小さい20〜30分程度の公演をやりつつ、年に1回、都内の劇場をかりて公演をやるようになりました。2年生からずっと部長をやっていたのですけれど、3年、4年になって皆が就職活動をするようになったのですが、僕はもう少し演劇を続けてみたいなと思いました。演劇は専門誌的なものが他の分野に比べて少ないと思いますが、その中でも「演劇ぶっく」という雑誌が主催している、「ENBU」ゼミという演劇のスクールに、在学中から通うようになりました。「ENBU」ゼミは、役者を目指す人たちが通うところなので、僕も理想は、役者で食っていけたらな、と思っていました。大学4年の3月「青春ネオヘルメット」という作・演出を手がけた作品が意外と好評だったので、それも面白いなと思うようになりました。

 大学を卒業して、「ENBU」ゼミも終わり、他の劇団の入団試験を受けることも考えたのですが、やりたいところもそうなく、足踏みをしている状態でした。そこで考えたのは、作・演出をやりたいな、ということでした。演劇というものは都内でやるもの、という印象があります。都内には劇場があるから。船橋にもきららホールや、勤労市民センターというようなホールはありますが、集客が100人くらいの劇団で考えると、キャパシティが広すぎて、借りる料金が高すぎます。無名の若手の劇団の集客としては、1回の公演で50人前後の、ホールなどを改装したようなスペースは、新宿より先に多く存在しています。船橋の今の状況はまだ厳しいといえますが、逆に、船橋なら、「演劇の文化が根付いてない」ということもあり、ここならうまくいけばお客さんが増やせるのでは?単純に言えば「ライバルがいないぞ」ということが考えられるのではないかと思います。

 普段、演劇は悪い意味で閉ざされている世界です。小さい劇団というのは、それこそ、何百、何千もあります。ほとんどの劇団は、旗揚げ公演で終わるところが多く、1年つづけば5年はつづきますが、そこでまたやめていく人たちもいます。1回公演をして、次につながるかどうかが大切です。働きながら公演を打つということで無理をしない程度で考えると年に2回はやることになります。それでも就職しながらだと手一杯になって、あまり質がよくなく、面白くなければお客さんは来ません。やっているほうも「これではまずい」というように思います。というような経緯で、船橋で演劇をやっていきたいな、と思うようになりました。本当はもっと、2〜3ヶ月に1回、公演をやりたいなと思っているのですが、一番問題なのは、「劇場がない」というところです。宮本公民館は、設備も立派で借りる料金も安く、キャパシティが300というのは大きいのですが、まあよいところです。ただし、宮本公民館は、年1回しか使えないというところが問題です。あとは、きららホールで年3回くらいできるようになれたら、と考えています。

●司会:では、船橋に「足りないもの」というと何でしょうか?

 船橋に足りないのはまず、「劇場が足りない」ということです。大きい劇場はそれこそたくさんあります。300人〜400人入るようなところです。中央公民館や勤労市民センターなど。それらは若手の劇団にとってはいきなり使えるものではありません。だから皆、東京の劇場が集中しているところに出かけていって公演をしています。それは千葉だけに限らず、茨城などの劇団も西東京のほうまで出てきて、公演をしています。船橋には大きい劇場があるので、それを支えるような20人、30人程度の小さい劇場がすこしはあれば、ピラミッドではないけれども、回っていくのではないかと思います。
 また、船橋は高校演劇も盛んです。薬円台高校などは2年連続全国優勝するようなところです。ほかにも盛んなところは数多くあります。高校までは演劇をやる土壌があるのですが、その人たちは大体の人はやめてしまうか、やりたい人は西東京に出たり、大きな劇団に入るなどという状態が多く、船橋には残らない、という現状があります。

●司会:では、このクリエーターズ・ミーティングの重要要素、「船橋のまちをもっと面白くするにはどうしたらよいと思いますか?」

 「船橋のまちをよくする」ということでいいますと、西東京、中央線沿い、下北沢などの若者文化の根付いているところはどこも、小劇場、ライブハウスなどが充実しており、まずはそこにいろいろな人たちが集まってきます。最近テレビによく出てくる松尾スズキさんなんかも最初は芝居をやっていなかったのに、下北沢に住んでいたら、周りが皆芝居をやっていたのでやってみたら、今ではあんなに有名になっているみたいです。下北沢も最初は若者のまちではなかったのに、少しずつ変わってきたという経緯があるようです。船橋がこうなったらいい、ということでいうと、演劇をやっている僕としては、「小劇場」を増やすことです。小劇場があれば、若い人たちは集まってくると思います。潜在的に、演劇をやっている若い人たちは皆、このあたりに住んでいるけれど、東京に行っているだけだと思います。東京タンバリンの瓜生さんも船橋に住んでいるのに、活動は東京、という人が多いです。ダンサーもいっぱい住んでいます。

<質問タイム>

◎オオツカさん:やる場所がないから、住んでいるだけで、活動は別、なんですね。
◎サトウさん:東京で一旗あげてやるぞーといった感じですかね。
●司会:船橋で活動をしたい、ということですが、具体的に言えば、何があればよいでしょうか?
○喜久田さん:光の入らない地下室がひとつあって、上に少しバトンを通す感じですぐに小劇場になります。暗転ができるような状況があれば、よいのです。
●司会:喜久田さんは「まちに演劇が必要」だと思われますか?
○喜久田さん:まちに活気を呼ぶことには、まず大切なことだと思います。荻窪などは栄え方でいうと船橋と大差ないと思いますが、イメージが全然違うのではないかと思います。
◎サトウさん:船橋は栄えている感じがしますか?習志野台にお住まいになられていて、どんな感じがしますか?
○喜久田さん:船橋はお店がいっぱいありますよね。西武百貨店、東武百貨店があるのが大きい印象ですよね。
●司会:横浜にSTスポットという地下の劇場がありますよね。あれができるまでは横浜に劇団なんてないよ、という感覚でしたが、あれができることによって、あそこでやりたいという劇団やダンスカンパニーがたくさん増えました。船橋には今はありませんが、劇場ができれば増えていくのではないでしょうか。
◎サトウさん:気軽な運営のできる場所があればよいのですね。いついつ貸して、といえば、借りられるような空間が。
◎キン(caF)なたぼっこ>はそれに当たるような活動をしていますよね。
○喜久田さん:「船橋をもっと面白いまちにするために」「船橋にはこういう劇場があればいい」という意味では、20人〜50人までの小劇場があればと思います。

<フリーディスカッション>

◎オオバ(caFインターン):劇場がほとんどなくて、人材がこのまちではなく、西東京に流れていってしまうということだったのですが、小劇場を作ると、しっかりと、そこを軸に使うクリエイターが集まってくるのか?ということを疑問に思ったのですが。
◎喜久田さん:最初から使うところはたくさんくると思います。そこが面白いかどうかということは別だと思います。地元でやるからといってナメた感じで、高校とか大学の演劇部のノリでやろうぜ。ということばかりになると、それでは目的達成にならないと思います。けれども、小劇場が本当にできたとして、それを料金制にしたときは、面白くないところは、なくなるとかやめていくことにはなると思うので、作ってすぐにはそうはならないかもしれないけれど、やっていくうちに変わっていくのではないかと思います。ライブハウスを劇場の代わりにするということはあります。
◎コウノさん:NPOベースで新しく生まれてくるような、クオリティは高くありつつ、誰でも参加できて、なおかつ必要とされているような新たなアートが生まれてくるのではないかと思います。かつての新宿のストリップ界隈を中心として生まれてきたようなアングラ演劇は、時間が経ったあとで神話になっているようなもので、やっている間はわからなかった。けれども、結果、日本を突き動かすようなムーヴメントができあがった。
◎サトウさん:商店街を活性化しましょうという流れの中で、つぶしのきくハコをたとえば商店街の中に作るということで、活性化につながることになるのでは?
◎ツチヤさん:千葉商科大学で小岩でチャレンジショップのようなことをやっていました。演劇やいろんなことができる場所として運営して行こうとしたが、ちょっと法律の問題で無理になってしまった。
◎オオツカさん:千葉商科大学のゼミでも、大学の近くに、地域住民の方と交流をはかりつつ仲良くしていくという通称「小栗ハウス」というのがあります。家賃を払っているのは実際、小栗先生個人。
◎ヤマモト(caF):ハコがあればくる、ということと、船橋は面白いことをやっている、面白い演劇がある、というイメージを強く持ってもらえれば、と思いますね。また、子ども劇場とか、演劇鑑賞会とか、いろいろな鑑賞団体が、船橋にはあると思いますが、たとえば高校演劇しかり、若手の作品を見る場所があればと思いますね。
◎シモヤマ(caF):演劇鑑賞会は、「中ホールをつくる会」という団体をつくっていて、もう20年以上活動をしています。これは700人規模の劇場をつくろうとしているようです。船橋の半歩先を行く活動としては、「CET」が挙げられると思います。
◎クラモト(caF):「CET」というのは、「CENTRAL EAST TOKYO」という大規模なアートプロジェクトなのですが、オフィス街がアーティストによって変えられていき、とても面白い活動を毎年繰り広げています。
◎ヤマウラ(caF):僕は春からつくばに引っ越したのですが、そこには市役所が5つあります。研究学園都市に住む人たちは、一定期間しかそこにいないので、また別のコミュニティといった感じ。つくばの学生たちは、大学の20キロ圏内に生活しています。大学の中では、いろいろな活動が行われており、めちゃめちゃ楽しいので、逆に学生はそこに引きこもりがちになります。また、大学内のことには興味があるのですが、つくば市のことについては、ほとんど興味がありません。また、地元の人たちも、学園都市は30年くらい前にできたばかりなので、よそ者的な反感があります。船橋を通過駅、ステーションだとすると、つくばは逆に出発点かな、という気がします。つくばで活動している人たちで、ポテンシャルの高い人たちは皆、東京に通って活動をしていて、全然つくばのまちに対して興味がないといった感じの、非常に変なまちです。
◎サトウさん:つくばというのは、産官学が一致したイメージですが…。
◎ヤマウラ(caF):それは、ピラミッドの上のほうの状況ですね。つくばの学生たちはみんな、つくばのことをだめだと思っているみたいです。すごく生活範囲がないので、皆刺激を求めて東京に出て行く。また、最近つくばエクスプレスができるので、どんどん外に出て行ってしまうのでは?つくばでも、面白いことをやっている人たちは皆、同じ人たちです。でも、まちとしてはとてもきれいだし、そこにいる瞬間は楽しい場所です。つくばには、ハードはあるけれど、ソフトはないです。また、つくばの芸術学の人たちも、個展はつくばではなく、東京で開くという状況みたいです。
◎オオツカさん:限られた人がつくばにいるという状況があるからなのではないでしょうか。
◎ヤマウラ(caF):つくばを少し出るともう、田んぼ。そこの人たちと交流がないということで、最近は、「つくばハム」みたいな、物産品を集めていくような動きが出てきているみたいです。
◎オオツカさん:船橋をもっと面白いまちにするために、非常に演劇はすばらしいな、というように思いました。地元の話で新松戸の話をすると、専修大学が駅前にできました。地元では都市開発が発展していなかったのですが、ここ最近になって大学ができたら、どんどん新しいものができてきて、人が人を呼んで、まちを変えた、といった感じです。船橋では、先ほど小劇場を作ったほうがいいよ、という話がありましたが、自分は作らなくても、野外などを利用して、何かできたら面白いのではないかと思いました。こういうことを続けていくと、結果的に行政も動いていくのではないかと思いました。船橋の地域性を活かしつつ。
◎キン(caF):ライバルがいないから始めていこう、と思って実現し始めた喜久田さんが呼び水となるのではないかと思います。
◎喜久田さん:小劇場を作ることで、「まちにハクがつく」というのが大きいのではないかと思います。まちに劇場がある、ということは誇りになるのでは?行政がつくるのではなくて、民間みたいな感じで運営されていくとうれしいですね。「公民館」と言われて普通の人がスルーしてしまうような場所ではなく、お客さんを呼ぶ目的で劇場を作っていく、ということになると、名前からして変わってくると思います。
◎シモヤマ(caF):今、お客を呼べている劇場、というのはたとえば世田谷パブリックシアターでいうと、アーティストが設計から関わっていくとか、運営にコミットしていくということが必要だと思います。
◎サトウさん:何も知らない人が運営するというのはやっぱりだめでしょうね。ある程度の専門性を持っていないと。演劇をやっちゃうNPOをつくっていって、NPO、行政、会議所などを抱き込んでいってもらえれば、やる人たちはやらざるをえなくなってしまうのではないかと思います。NPOに関する県庁の補助金などもありますよね。私は大学で水道橋まで通っていたので、必ず船橋で乗り換えて通っていました。すごく栄えているな、と学生時代は思っていたんです。そこから商工会議所に入って、市内の道を車でぐるぐる回るようになって思うことは、船橋は極端だということ。中央部と、その端、サテライト的に栄えているまち(津田沼など)がそれぞれあって、すごい規模。鉄道もすごく敷かれているのに、たとえば三咲と本町を比べるとどうしてこんなに差があるのか、ということを思うようになりました。何百年も前から住んでいる人たちもいれば、新しくできたきれいなマンションの住人などもいて、不思議です。地元の商売をしている人たちと接していても、歴史が深いので、そのぶん何かひとつやろうとしても、根が深い。56万近くの人間がいるので、なかなかひとつのイベントをやろうとしても難しい部分がある。けれども、その中でも真剣に何かやりたいと考えている人たちはたくさんいるので、何とか提携していきたいと思いますね。商工会議所でも、いわゆる「地域の活性化」と「地域の商売をよくする」ということは一体だよ、という考えの下、どういった形でそれがやれるのか、というところを考えている最中です。
◎シモヤマ(caF):例えば企業の経営者の集まるサロンのようなところに喜久田さんみたいな若いアーティストが参加したりしたら、何らかの支援が生まれることがあるかもしれません。お金や物件ではなくて、交流をしていくだけで、新しく生まれてくることもあると思います。商工会議所は人が命の場所。われわれNPOとしては、これからも商工の人、アーティスト、大学の人などをうまく巻き込んでいく力になっていけたら、と思います。
活動報告 | 10:13 | author : 山本佳美
comments(0) | trackbacks(1)
5月「cafe-3-」Vol.33のご案内。
コミュニティアート・ふなばしが毎月第一日曜日に
行っているカフェイベント、実はカレンダーを見れば
5月1日が第一週の日曜日。急なご連絡になりましたが、
今回から「クリエーターズ・ミーティング」というものを
始めます。ゲストはもちろん、参加者も何か始めたい、
すでに何かを始めているような人が集まります。
また新たなネットワークづくりに遊びに来て下さい。


+ + +
「cafe-3-」vol.33

5月からの「cafe-3-」は、新企画「クリエーターズ・ミーティング」を始動!
船橋を中心に活躍するあらゆるジャンルのクリエーターが集合。
常に新しいものを追求し、創りだす」ネットワークが生まれます!!


日時=2005年5月1日(日)15 :00〜17:00
会場=コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
料金=1,000円(1ドリンク、クッキー付)
   ※お金がない人は相談してください。

◎プログラム
15:00〜17:00 「cafe-3-」クリエーターズ・ミーティング

   ●「クリエータートーク」 30min.
   ●フリーディスカッション 90min.


       ゲスト:喜久田裕介さん(劇団:デキシK)

       ■プロフィール
       東京成徳大学在学中、演劇部「日替りランチ」にて演劇を始める。主に役者として多数の公演を行なう。04年3月卒業。在学中、「演劇ぶっく社」主催の「ENBUゼミ演劇コース」に入る。04年10月に卒業公演を行なう。その後、地元船橋にて活動していこうと、作・演出を務める劇団「デキシK」を結成。
       05年4月に初公演を行なう。

 今回は、ゲストに船橋のこれからの演劇シーンを創りだす喜久田さんを
 お迎えし、船橋で活動しようとする想いやこれからのまちとの関わりに
 ついてお話をうかがいます。


◎問い合わせ「cafe-3-」
tel = 090-5412-4880 / e-mail = cafe_3@hotmail.com (担当:山本)
URL = http://www.communityart.net/
Blog = http://cafe3.jugem.cc/


◎コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
 千葉県船橋市本町4-31-23 石国ビル1F
 交通 = JR船橋駅南口より徒歩10分
 URL = http://www.mdeconet-cit.org/
 営業時間 11:00−20:00(月曜・第3日曜定休)

主催 = NPO法人caF-コミュニティアート・ふなばし-  
共催 = NPO法人ちばMDエコネット

「cafe-3-」インフォメーション | 10:42 | author : 「cafe-3-」
comments(0) | trackbacks(0)
『caF*caF』Vol.11配信のお知らせ。
先月はお休みした『caF*caF』ですが、
今月は新年度第一弾で配信します。

今回は、『caF*caF』Vol.11
  01.   5月7日「きらきら春の夢ひろば」のご案内
  02.   5月7日,8日「ポタライブ船橋編」のご案内
  03.   4月17日「cafe-3-」レポート
  04.   3月27日〜4月2日「子どもがつくるまちミニさくら」レポート
05.   編集後記 
                              
から、01、02、05を抜粋して掲載いたします。                                 
全部読みたい方は、是非、ご購読ください。

お申し込みは、cafe_3@hotmail.com までどうぞ!



『caF*caF』(かふ*かふ)は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの
 情報をお届けする、毎月1回発行のメールマガジンです。
  …………………………………………………………………………………………… 
   2005/04/22

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              『caF*caF』
  vol.11
  きらきら春の夢ひろば特集号
  ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
    
  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   5月7日「きらきら春の夢ひろば」のご案内
  02.   5月7日,8日「ポタライブ船橋編」のご案内
  03.   4月17日「cafe-3-」レポート
  04.   3月27日〜4月2日「子どもがつくるまちミニさくら」レポート  
  05.   編集後記 
 
□─────────────────────────────────□
 

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 01. 5月7日「きらきら春の夢ひろば」のご案内

「きらきら夢ひろばとは?」
    NPOと商店街のまちづくり。本町通り「きらきら夢ひろば」

「きらきら夢ひろば」は、船橋市本町通り商店街において、
商店街と船橋市内で活動するNPOが協働し、
毎年春と秋に開催している地域交流のためのイベントです。
http://kirayume.seesaa.net/
(参加NPOの普段の活動や、会議の報告などの情報掲載中!
 こちらのブログ、どうぞご覧下さい!)

この春の開催で、5回目を数える夢ひろば。
分野も様々な出展団体のそれぞれが、自分達の持ち味による
ブース、企画を出し、今回も色取り豊かです。



NPOと商店街のまちづくり
本町通りきらきら春の夢ひろば 
「あそぼう!若葉のまち」
日時:2005年5月7日(土)11:00〜16:00 
(※雨天中止)

・大好評!「クイズラリー」
東京ディスに−リゾートほか、いっぱい当たるよ【参加無料】
・通りのどこかで「紙しばい」
・ちびっこあつまれ! 13:00出発 先着20名
「忍者になって本町通りを探ろう」スズヤ前からスタート!
・ダイヤモンドポイントルーレット 東京三菱BK前
ポイントが20倍に!ハズレでもポイントのお戻し!
・太宰治文学散歩(本町コース) 先着20名
集合:JR船橋駅南口交番前 時間:11:00スタート
問い合わせ:090-3214-8795
・まちかど演劇 ポタライブ 先着10名
集合:JR船橋駅南口交番前 時間:14:00スタート
問い合わせ:potalive@yahoo.co.jp


★野村證券前
「ふなばしFブランド」
船橋産の野菜・地酒・漁師めし・リサイクル・フリーマーケット
【ばか面踊りもあるよ】
★ユニバーサルビューティーカレッジ
「フリフリプロジェクト」プレ企画
ジャズとダンスの即興セッション
★日本興亜損保前
「スポーツ・ゲーム&クラフト」
ベーゴマ・ダーツ・コリントストラックアウツ・射的 etc.
★東京三菱銀行前
「網戸張替教室」
「地震相談」
「三番瀬すいとん」(青柳たっぷり)
「歌声タイム」11:30、1:30
「みんなでつくろうコーナー」
「お願いごと鯉のぼり」
★千葉銀行前
私たちの住んでいる「まちを考えよう」パネル展示
「縁日コーナー」
カキ氷・わたあめ・フランクフルト他
★スクエア21前
ちびっこ大人気!「フェイス・ペインティング」

<ステージ>
11:00〜11:30 紙しばい、わらべ唄と伝承あそび
11:35〜11:40 ロックソーラン(モンキー横丁)
11:45〜12:15 パントマイム、三山太鼓
13:30〜14:00 パントマイム、三山太鼓
14:00〜14:40 JAZZライブ・パフォーマンス
14:50〜15:20 歌声タイム

★東魁楼本館となり
「大ビンゴ大会」
2回開催 12:30と14:00 各回60人
「クイズラリー大抽選会」 16:00〜
「昔ばなしと絵かきうた」
★中央図書館前
「特選あさりめし」
炭火で焼きたて「うるめいわし」
試食販売「にんにく味噌」etc.
毎回行列!「おいしいクレープ屋さん」

その他会場
,座敷落語会〜三遊亭楽麻呂〜場所:稲荷屋
時間:17:00〜
料金:2,000円(特製お弁当付)

∋勸蕕謄潺縫函璽
場所:コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
時間:15:00〜16:30
料金:500円(コーヒーか紅茶、クッキー付)

まちづくりシンポジウム
場所:スクエア21 5F 茶華道センター
時間:13:00〜15:00
料金:500円(お茶、お菓子付)

共催:NPO法人船橋子ども劇場/NPOまちアート・夢虫/まちネット・ふなばし/NPO
法人コミュニティアート・ふなばし/NPO法人ちばMDエコネット/NPO法人船橋レクリ
エーション協会/
船小周辺地区の街づくりを進める会/船橋に中ホールをつくる会/100歳まで安心し
て買物できる街づくり委員会/船橋市有価物回収協同組合
船橋本町通り商店街振興組合(船橋市本町3−3−1 TEL 047−422−7
419)
後援:船橋市、船橋商工会議所
協賛:キリンビール株式会社


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02. 5月7日,8日「ポタライブ船橋編」のご案内

「ポタライブ」という、新しい演劇の上演のお知らせです。

この船橋公演は、「本町通り きらきら夢ひろば」の参加企画として、
コミュニティアート・ふなばしが主催するものです。


「ポタライブ」とは、
「ポタ」=日帰り散策や、ゆるいサイクリングを表す
「ライブ」=演奏・ダンス・演技などを表す  
合わせて、「散策しながら楽しむライブ」という意味。
主宰者による造語です。

これまでに、吉祥寺・谷中・市川・金沢文庫・小金井などを舞台に展開しています。

ポタライブは演劇ですが、劇場で上演されません。
まず、駅に集合します。
10人ほどで集まって、主宰者と共に散歩に出かけ、
普通に話しながら歩いていると、
散歩コースに物語が重なり、
ダンスが始まり、音楽が流れ出します。

軽いナビ、行きながら ふいに現れるパフォーマーの動き、
それに「そのまち」のあり様自体 等の組み合わせで、
お散歩・上演は進んでいきます。

きっとあなたに「新しい」、ポタライブ。ぜひ、遊びにおいで下さい。
※5月の全土日をかけ、船橋以外の4つのまち、
 小金井・西荻窪・吉祥寺・市川、でもそれぞれの
 ポタライブが上演されます。
 


ポタライブ船橋編「ふねのはなしは、ないしょのまつり」

どこにでもあるような顔をした、ベットタウン船橋。でもそこに住む人は、
戦国時代から続く、関東一の宝物を隠していました。徳川と房総の名将たちの
ないしょの物語をめぐる、ちょっとしたお散歩です。

○日時:1回目5月7日(土) 2回目8日(日) 両日共に14時集合、開始
○集合場所:JR船橋駅前交番前もしくは南口改札前
 スタッフが連携しますので、どちらに来て頂いても大丈夫です。
○料金:1公演につき1500円
○主催:コミュニティアート・ふなばし http://www.communityart.net
○協力:船橋市本町通り商店街振興組合 
  ※「’05本町通りきらきら春の夢ひろば」参加企画
○小雨決行。遅刻などのお問い合わせ:080−3444−4342(岸井)
○ポタライブは散歩ですので、10名様程度が最適。
 なるべく、ご予約をお願いします。
○お問い合わせ、チケット予約:potalive@yahoo.co.jp 
http://kurumin.dyndns.org/potalive/


                  
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□編集後記□────────────────────────────□

桜が来ると、散るまでに何か成さないといけないような気になって
どうも気が急いてしまうのですが、何のことは無い(?)、
次にはツツジが本当に楽しみです。山手線で通勤していた頃を
思い出します。

「成長」には1人づつのペースがあって、それはやはり大人にもあり、
「まだこんなこと、またそんなことが、やれないのか」
と、我ながら自分に驚くことは多いです。
繰り返していることに気付くのも、その時だけの一期一会のように
思いながら、向上の努力をしているところです。

暖かく、散歩の許される夜が増えました。
久し振りに会いたい人のことなどを考えながら、時を過ごします。
  なんだかシックな編集後記。


          caF-コミュニティアート・ふなばしメルマガ編集係
                             金 亮子  
     

  ※ご意見・ご感想はこちらまで cafe_3@hotmail.com
 
□─────────────────────────────────□


───────────────────────────────────
 ◇編集・発行 : NPO法人コミュニティアート・ふなばし
           〒273-0005 船橋市本町4-31-23 fax.047-460-0803
         http://www.communityart.net 

───────────────────────────────────
  (C)2004 NPO法人コミュニティアート・ふなばし all rights reserved.

コミュニティアート・ふなばしメールマガジン『caF*caF』 | 00:33 | author : 「cafe-3-」
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「cafe-3-」vol.32報告
4月17日の「cafe-3-」は、まちづくり特別版!でした。
船橋よみうり新聞社記者の古川咲子さんのお話と、まちの情報誌づくりワークショップ、そしてまちを題材にした演劇、「ポタライブ」について劇作家の岸井大輔さんにお話をうかがうというプログラム。参加者は、3月19日に開催した「ちばNPOユースフォーラム」プレ企画に参加してくれた10代の子たちが中心でした。

まず、古川さんが記者になったきっかけと今の記者生活についてうかがいました。聞き手はコミュニティアート・ふなばしの山浦君が担当。古川さんは大学生の時に小学生向けの情報誌を仲間と作ったのがそもそものきっかけだそうです。その情報誌作成で古川さんが考えていたのは、そこに掲載されている情報から、何か具体的な行動が起こってほしい、ということだった、と。その想いは今も変わらず、自分の書いた記事で何かちょっとしたことでもいいから、世の中が動くのが面白い、とおっしゃっていました。「意識しながら散歩すること」でネタを集めているそう。

20050417cafe3a

後半のワークショップでは、まず現状を把握する、ということで「自分がもっているネタって何がある?」「どんな記事が必要?」といったことや、「紙面の工夫」について主に話し合いました。「おしゃれで、持っていてカッコイイ」、「10代の子が書いた小説、詩を載せる」、「地域のボランティア情報&イベント情報」などなど、アイデアがたくさん出ました。この情報誌は11月に発行する予定。これからメンバーを募って実際の発行に向けて動き出します!!興味がある人は是非参加して下さいね。

20050417cafe3b

「ポタライブ」のお話では、岸井さんから取材の時のコツなどもあわせて聞くことができました。何も事前に情報を入れずにまちに入り、いろんな人に話をしてもらう。岸井さんは、話をしているうちに人の動きが変わっていくのを見て、本当にその人が話したい話かどうかを見る、と。その「話したい話」というのはリアリティのあること。市川では、商店主と2時間近く話をし、どんどんアクションが大きくなって、最後にはその方が小学生の時の写真を見せてもらうことになった、というエピソードもありました。岸井さんが創りだす「まち」の劇。「船橋」はどんな劇になるのでしょう?5月7日、8日に開催する「ふねのはなしはないしょのまつり」が楽しみ!見る
活動報告 | 16:20 | author : 山本佳美
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4月「cafe-3-」Vol.32のご案内。
あちらこちらで桜の見られる季節になりました。
夜の風もあたたかくなって、お花見の時期ですね。
4月「cafe-3-」Vol.32は、いつもとは日程を変えての
開催になります。
ご案内が遅くなりましたが、皆様是非、いらしてください。

+ + +

花4月「cafe-3-」vol.32のご案内

4月「cafe-3-」は、まちづくり特別版!!
いつものカフェから飛び出して、船橋市本町通り商店街
の会場へ。特別ワークショップ「まちの情報誌を作ろう!」
を開催。さらに、まちを題材にし、観客がまちを歩きながら
楽しむ演劇として話題沸騰の「ポタライブ」をクローズアップ。
アート&まちづくりのパワー溢れる船橋に遊びに行こう!


日時=2005年4月17日(日)15 :00〜17:30
会場=船橋本町通り商店街振興組合事務所「会議室」 
http://www.diamond-service.jp/
料金=1,000円(*ドリンク付)

◎プログラム
15:00〜16:30  まちの情報誌づくりWS
           講師:古川咲子さん(船橋よみうり新聞社)
 地域情報のスペシャリストの古川さんにお話を伺い、
 船橋のまちの情報誌を作ってみよう。今年秋の発行
 を目指します!

16:40〜17:30  「ポタライブ」のお話
           講師:岸井大輔さん(ポタライブ主宰)
 5月7日(土)、8日(日)に開催する、ポタライブ船橋編
 「ふねのはなしはないしょのまつり」の製作のプロセス
 について、お話を伺います。

 ※7日(土)は、船橋市本町通り商店街とNPOとの協働
   「きらきら春の夢ひろば」の開催中!
   鳥船橋市本町通り「きらきら夢ひろば」WEBLOG
   http://kirayume.seesaa.net/


◎問い合わせ「cafe-3-」
tel = 090-5412-4880 / e-mail = cafe_3@hotmail.com (担当:山本)
URL = http://www.communityart.net/
Blog = http://cafe3.jugem.cc/

◎コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
 千葉県船橋市本町4-31-23 石国ビル1F
 交通 = JR船橋駅南口より徒歩10分
 URL = http://www.mdeconet-cit.org/
 営業時間 11:00−20:00(月曜・第3日曜定休)

主催 = NPO法人caF-コミュニティアート・ふなばし-  
共催 = NPO法人ちばMDエコネット
「cafe-3-」インフォメーション | 19:43 | author : 「cafe-3-」
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コミュニティアート・ふなばしインターン募集のご案内。
□■特定非営利活動法人 コミュニティアート・ふなばし
□■■インターン募集のお知らせ
    ―アートNPOならではのクリエイティブな仕事があなたを待っています。

コミュニティアート・ふなばしでは、2005年度事業の中で、
以下のプログラムについて、インターン、ボランティアを募集しています。

 屮▲汽辧Ε◆璽函Ε侫Д好謄バル2005」参加企画
「フリフリ プロジェクト」〜船橋をRE:INVENTIONする魂ふりプロジェクト  
      
・内容:「フリフリ プロジェクト」は、船橋を中心にストリートで活動しているダンサーと、コンテンポラリーのダンサーの混成チームを作り、関東各地で先駆的な活動をしているアートスペースにパフォーマンスの出前を行うプロジェクトです。
     ☆「アサヒ・アート・フェスティバル2005」ウェブ
     http://www.asahi-artfes.net/
・募集:運営スタッフ 3名
・仕事内容:プロジェクトの宣伝広報、アーティストとの打ち合わせ・稽古準備、
      出前スペースのリサーチ・打ち合わせetc.
・期間:2005年4月1日〜2005年9月30日
    週1〜2日程度。 (9月の本番期間は忙しくなります)
・3つのメリット .▲汽辧Ε◆璽函Ε侫Д2005参加のプロジェクト。
         ▲◆璽肇泪優献瓮鵐函∪作業務について学べる。
         Aザ兇離◆璽肇掘璽鵑琉蕕匿討砲覆譴襦

主催:コミュニティアート・ふなばし
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団 
特別協賛:アサヒビール株式会社    



■裡丕呂半ε抗垢里泙舛鼎り 本町通りきらきら夢ひろば
       
・内容:きらゆめは船橋市本町通り商店街で毎年春と秋に開催されている地域づくりイベントです。NPOと商店街が一緒になって企画・運営をしているのが大きな特徴です。
    ☆2005年度のきらゆめは、5月7日(土)、11月5日(土)を予定。
    ☆きらゆめWEBLOG http://kirayume.seesaa.net/
・募集:事務局運営スタッフ  5名
・仕事内容:きらゆめの企画・運営、きらゆめのポスター貼り・チラシ配り、きらゆめ新聞の取材・編集・発行etc.
・期間:2005年4月1日〜2006年3月31日。 週1日〜月2日程度。
・3つのメリット  ‐ε抗垢巴楼茲鼎りに関わることができる。
          地域づくりイベントのマネジメントが学べる。
          Aザ兇里い蹐い蹐淵献礇鵐襪NPOと一緒に仕事ができる。

主催:船橋市本町通り商店街 コミュニティアート・ふなばし ほかNPO10団体
後援:船橋市



アサヒビールロビーコンサート 
・内容:アサヒビール本社ロビーで年6回開催されるロビーコンサートの本番までの準備のお仕事です。15年の歴史をもつ由緒あるコンサートの運営スタッフを募集します。
    ☆「アサヒビールロビーコンサート」ウェブ
    http://www.asahibeer.co.jp/culture/art-cul/lobby_new.html
・募集:運営スタッフ 10名
・仕事内容:コンサート当日の舞台・誘導スタッフ、ロビーコンサートへの地域団体・住民の参加の仕組みづくりetc.
・期間:2005年4月1日〜2005年9月30日 週1日〜月2日程度。 
・3つのメリット  ‥租あるロビコンの運営に携わるというキャリア。
          ∪草周辺のまちづくりに参加できる。
          クオリティの高いアーティストと一緒に仕事ができる。

主催:アサヒビール株式会社   
企画協力:コミュニティアート・ふなばし



ぁ屮◆璽NPOフォーラム」船橋セッション
・内容:2005年8月31日(水)に船橋で開催する「アートNPOフォーラム」船橋セッションの運営を行います。「アートNPOフォーラム」は全国で活動するアートNPOが集まって、交流を行うフォーラムです。
・募集:運営スタッフ 3名
・仕事内容:フォーラムの企画・運営、フォーラムの宣伝広報、出演者との打ち合わせetc.
・期間:2005年4月1日〜2005年9月30日  週1日〜月2日程度。
・3つのメリット  〜換颪離◆璽NPOと知り合いになれる。
        ▲侫ーラムを1から企画・運営できる。
     アートマネジメントについて最新の情報を入手できる。

主催:「アートNPOフォーラム」船橋セッション実行委員会
事務局:コミュニティアート・ふなばし    
協力:アートNPOリンク

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◆インターン説明会 (※要申し込み) 
・日時:2005年4月10日(日)、24日(日)、いずれも15:00〜16:00、
・会場:船橋駅前FACEビル5F 船橋市市民活動サポートセンター
   (集合場所。満席の場合は移動します。)

◆お問い合わせ・お申し込み:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
〒273-0005 船橋市本町4-31-23      
WebSite:http://www.communityart.net           Mail: jive@zd6.so-net.ne.jp
Phone: 090-6405-1196(クラモト)
※〆切:各説明会の前日まで。
NPO法人コミュニティアート・ふなばし事業紹介 | 13:03 | author : 「cafe-3-」
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3月「cafe-3-」Vol.31のお知らせ。
3月6日「cafe-3-」Vol.31のご案内


3月「cafe-3-」Vol.31は、3月19日、20日に開催する
「ちばNPOユースフォーラム2005」の公開実行委員会。
実行委員メンバーはもちろんのこと、当日ゲストも大集合。
会議の後は鍋パーティ。パーティだけの参加も大歓迎!
気軽に友達と遊びに来てね。

日時=2005年3月6日(日)15:00〜18:00
会場=コミュニティカフェ<ひなたぼっこ> 
料金=1,500円(1ドリンク、パーティ参加費込み)
    ※18歳以下1,000円、会議のみの参加は無料。

◎プログラム
15:00 open
15:00-17:00 
「ちばNPOユースフォーラム2005」実行委員会

 3月19日、20日に開催する「ちばNPOユースフォーラム2005」 に向けての全体ミーティング。NPO界で活躍するユース関係者、 当日ゲストが集まります!当日の雰囲気を事前に知るチャンス です。
※ちばNPOユースフォーラム http://blog.livedoor.jp/cnyf/

17:00-18:00 
鍋パーティ

 「cafe-3-」恒例になりつつある、鍋パーティ。
 多彩な一芸もお楽しみに!

18:00 close

◎問い合わせ「cafe-3-」
tel = 090-5412-4880 / e-mail = cafe_3@hotmail.com (担当:山本)
URL = http://www.communityart.net/
Blog = http://cafe3.jugem.cc/


◎コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
 千葉県船橋市本町4-31-23 石国ビル1F
 交通 = JR船橋駅南口より徒歩10分
 URL = http://www.mdeconet-cit.org/
 営業時間 11:00−18:00(月曜・第3日曜定休)

主催 = NPO法人caF-コミュニティアート・ふなばし-  
共催 = NPO法人ちばMDエコネット
「cafe-3-」インフォメーション | 21:30 | author : 「cafe-3-」
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『caF*caF』Vol.10配信のお知らせ。
メール『caF*caF』も今回で10号目。

ペン今回は、『caF*caF』Vol.10
01.   3月6日「cafe-3-」のご案内
  02.   3月19日「ちばNPOユースフォーラム プレ企画」&
      3月20日「ちばNPOユースフォーラム」のご案内
  03.   1月23日「NPO活動発表会」報告
  04.   1月29日 ちばまちづくりNPOフォーラム」報告
  05.   2月11日,12日「ボランタリーフォーラム Tokyo 2005」報告
  06.   編集後記

                                  
から、03、05を抜粋して掲載いたします。                                 
全部読みたい方は、是非、購読してくださいませ。

お申し込みは、cafe_3@hotmail.com までどうぞ!


 
   2005/02/23

  ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
              
              『caF*caF』
  vol.10

  ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■
    
  □INDEX□───────────────────────────□
  01.   3月6日「cafe-3-」のご案内
  02.   3月19日「ちばNPOユースフォーラム プレ企画」&
      3月20日「ちばNPOユースフォーラム」のご案内
  03.   1月23日「NPO活動発表会」報告
  04.   1月29日 ちばまちづくりNPOフォーラム」報告
  05.   2月11日,12日「ボランタリーフォーラム Tokyo 2005」報告
  06.   編集後記
  
  □─────────────────────────────────□
 

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 03.  「NPO活動発表会」報告
 

1月23日の、午後から、柏市中央公民館にて、
千葉県のNPO活動推進課主催の、「NPO活動発表会」に参加して、
プレゼンをしてきました。

これは、県内の市町村、NPOへのアンケートにより、
推薦されたNPOの中から、3地区、10団体ずつがそれぞれの会場でプレゼンをし
て、
その中から「もうちょっと話を聞いてみたい」と思われた2団体ずつが、
今度は3月5日にある県大会に出場するというものです。

コミュニティアート・ふなばしからは、私・蔵本が、
山本佳美さんが、事務局長をしているちばMDエコネットのプレゼンを、
それぞれしてきました。

会場に来た一般来場者の年齢層も高めだったためか、
パワーポイントを使った団体も、あまり多くはなく、
映像を使ったのはコミュニティアート・ふなばしだけでした。
佳美さんの発表も写真を多用していてとてもわかりやすかったので、
会場からは好印象だったように思います。

とはいえ、コミュニティアート・ふなばしは人数も年間予算も少ないNPOなので、
発表団体の中でも珍しいほうだったのですが、NPOの事業力を考えたときに、
年間予算や会員数ではなく、さまざまなほかの団体とのネットワークが重要である、
という内容のプレゼンをしてきました。

また、若い人が自分のスキルを高め、
連携をとりながら活動を進めている、ということで、
ユースフォーラムの宣伝も少し、してきました。

そして、肝心の結果なのですが、
めでたく、コミュニティアート・ふなばしとちばMDエコネットが2団体に選ばれま
した。
プレゼンを熱心に聞いていただいた方々、選んでくださった方々に感謝!です。
船橋から、しかもエコネットとコミュニティアート・ふなばしの2団体が選ばれた、
ということに、これまでの活動のひとつの結実を感じました。

3月5日の県大会は、20分の発表です。
ユースフォーラムの宣伝も兼ねて、がんばってきたいと思います。
皆様、是非、いらしてくださいね。

 http://www.chiba-npo.jp/koubo/happyoukaiboshu.html


                   (蔵本裕子)

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 


  
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 05. 『 ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』報告


2月11、12日と、東京ボランティア・市民活動センターで開催された、
『市民社会をつくる ボランタリー・フォーラムTokyo 2005』に
参加してきました。

コミュニティアート・ふなばしに、アートの企画のコーディネイトをしてほしいとい

依頼が来たのが、9月のこと。
実行委員会形式で企画された今回のフォーラムは、実際には5月から
進められていたのですが、アート企画はコミュニティアート・ふなばしが
担当させていただけることに。というわけで、蔵本が実行委員として
企画をたてさせていただきました。

コミュニティアート・ふなばしが企画したのは以下の4つ。

◆アート分科会A「アートでコミュニティづくり! 〜地域をつくるアートプロジェク
ト〜」
ゲストとして、セントラルイースト東京2004事務局の橘昌邦さんと、
千葉アートネットワークプロジェクト実行委員会の陰山祐一さんをお招きして、
アートプロジェクトの効果と意義、課題点や評価の視点などについて、
来場者も交えてディスカッション。質問がとてもたくさん出て、和やかな雰囲気で
進行しました。

◆アートWS「飯田茂実の体感ワークショップ 〜とどく・ひびく・のこる〜意識を変
える体感覚〜」
こちらは昨年<収穫祭>船橋プロジェクトでお世話になったアーティストの
飯田茂実さんを講師にお招きしての、ワークショップ。
会場も、箪笥町会館の最上階の多目的ホールというとてもよい場所をお借りすること
ができ、
高校生からおばあちゃんまで(!)ダンス経験の有無を問わず、皆が楽しむことので
きる、非常に雰囲気のよいワークショップになりました。
参加者の方からのアンケートにも、「はじめて会った人をとても身近に感じ」ること
ができた
不思議な体験だったという言葉がちらほら見られました。

◆「アート⇔まち 〜アーティスト&アートの仕掛け人が読み解く、アートとまちの
新しい関係〜」
ART LAB OVAの蔭山ヅルさんと、演出家でポタライブ主宰の岸井大輔さんを
ゲストにお招きしての分科会を開催しました。
ART LAB OVAの蔭山さんに見せていただいたビデオに映っている活動は、
どれも素敵で楽しそうだったり、心を鷲掴みにされるものだったり。
サンフランシスコのクリエイティビティ・エクスプロードという、
エイブルアートを中心にまちの中に根付いているアートセンターに出かけたときの映
像や、
横浜の社協に依頼されて公民館のような施設で展開したアートの展覧会の
映像は、いわゆる仰々しい「アーティスト」ではなく、まちの中の人たちが楽しめる
アートの姿を鮮明に映し出していました。
また、岸井さんのポタライブのお話も、理論的なところからきちんと
パワーポイントを使って丁寧に説明してくださって、とてもわかりやすいお話でし
た。
参加した皆さんからは「アートとまち」というと、
現代美術や難しいコンテンポラリーダンスなどでわかりにくいのではないか、
アーティストというと気難しくて理解できないようなことをしている人が多いのでは
ないか、
というようなところから、一気に親しみがもてた、というような感想をいただいたり
もして、
企画した甲斐があったかな、と。
本当にお二方に来ていただけてよかったです。うれしい時間でした。

◆若者が危機!〜若年者支援のネットワークをつくろう!〜
「ちばNPOユースフォーラム」実行委員の安田さん (NPO法人「育て上げ」ネット)
宮奈さん (NPO法人NPO支援センターちば) と山浦くん(NPO法人コミュニティアー
ト・ふなばし)
が事例報告のようにして意見を話してださった後、実行委員の津田知子さん (セー
ブ・ザ・チルドレン・ジャパン) にもお話ししていただき、それらを元にして参加
者がそれぞれ自分の考えを述べていく形で進行しました。自分の仕事についての経験
から話してくださる方、ひきこもり支援の活動の経験から話してくださる方など、さ
まざま。最後には、若者を支援する若年者支援のネットワークのひとつとしてソー
シャル・ネットワークをどうやって作っていくかというアイディアを、小さなものか
らでもよいので一人一人で考えようということで、集まった人それぞれの意見を確認
することができました。

◆感想
半年近く、ボランタリーフォーラムの実行委員としていろいろな活動をなさっている
方々と
一緒に準備をさせていただく中で、NPO活動の根源のようなものに触れさせていただ
くことが
できました。ちょうど、新潟中越地震が起こったときに、真っ先にボランティアセン
ターの
職員の方が現地に入ったり、災害ボランティアの方々から情報が行き交ったりと、
ボランティアの精神に触れることができたのが印象的でした。NPOの事業力があらゆ
る場面で
取り上げられています。事業力ももちろん大切ですし、団体の運営のためには必要な
ことだと思いますが、社会に自分の力で何らかの貢献をすること、という基本理念を
あらためて感じさせられる思いでした。ボランタリーフォーラム当日に来てくださっ
た参加者の
方々も交流会で話をさせていただくと普段は意外と出会えないような、熱心な方たち
で、
非常に刺激も受けました。
是非、また関わらせていただきたいと思います。とてもよい経験をさせていただきま
した。

                       (蔵本裕子)


  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ※ご意見・ご感想はこちらまで cafe_3@hotmail.com
 
 □─────────────────────────────────□


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 ◇編集・発行 : NPO法人コミュニティアート・ふなばし
           〒273-0005 船橋市本町4-31-23 fax.047-460-0803
         http://www.communityart.net

 

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  (C)2004 NPO法人コミュニティアート・ふなばし all rights reserved.
コミュニティアート・ふなばしメールマガジン『caF*caF』 | 21:11 | author : 「cafe-3-」
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2005年2月「cafe-3-」Vol.30リポート。
2月「cafe-3-」は、cafe-3-通算30回目!
前回に引き続き、3月20日の「ちばNPOユースフォーラム」に向けて、
10代を中心とした熱いトークセッションが行われました。

以下、会議の模様を議事録でご覧ください。

+ + +

「cafe-3-」ラウンドテーブル
         「若者の社会参画戦略会議:
          U-20、はじめの一歩のふみ出し方」

コーディネーター:山浦彬仁(東海大学付属浦安高校3年・18歳)

ゲスト:唐木優衣(早稲田大学教育学部1年・19歳)
    島森亜紗子(子ども通信社voice記者・18歳)


唐木:子どもの権利条約ネットに参加しています。早稲田大学教育学部1年生です。
金:私は何がきっかけ、というのはあまりないです。広く浅く、いろんなところに顔を出しています。在日外国人の支援をしているhand-in-handちばという団体や、障害児の余暇活動をしているとろこで活動していたりします。
続きを読む >>
活動報告 | 21:51 | author : 「cafe-3-」
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